徹底解説・ネットバンクの利用方法
オークションに必須なネットバンクの有利な利用方法を徹底的に解説しています。
各ネットバンクホームページのコピーではなく全て自分で使った結果に基ずく解説です。
ネットバンクの中でもわかりづらい代表であるイーバンクも徹底解説、
その他ネットバンク利用で積極的に得をするための利用方法も載せています。
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オークションにはネットバンクが必須
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ヤフーオークション利用者が使っているネットバンクの利用比率は次のようになっています。
- 1位 ジャパンネットバンク 34%
- 2位 イーバンク 13%
- 3位 みずほ銀行 エムタウン支店 2.5%
3人に一人がジャパンネットバンクを利用し、8人に一人がイーバンクを利用していることになります。
オークションを利用していて一番節約したいものの一つが振り込み手数料です。
- ジャパンネットバンク→ジャパンネットバンク 52円
- イーバンク→イーバンク 0円
のように同一銀行同士だとかなり安くなります。
落札者と同じ銀行が用意してあれば、振り込み手数料を安くすることができますから、落札時に有利になります。
ジャパンネットバンクとイーバンクの二つは口座は用意しておいたほうがいいようです。
ジャパンネットバンクの利用方法
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ジャパンネットバンクはクレジットラインに同時に申し込み、口座の維持手数料を無料にして使う
ジャパンネットバンクは34%もの人が利用していることからわかるように、ネットバンクの中では一番
使いやすい銀行です。
通常の銀行と同じようにキャッシュカードも発行されますから、近くに三井住友銀行があれば、三井住友銀行のキャッシュ
カードと同じ感覚で使うことができます。
am/pmに設置のATM(@B∧NK)を利用することもできます。
欠点は
- 口座の維持手数料が必要なことと、
- 無料で使えるATMの利用回数が決まっていることです。
口座維持手数料は月に105円かかります。
しかし
- 口座残高が10万円以上あるか
- 利用回数が月に2回以上あれば維持手数料は無料になります。
詳細はジャパンネットバンクの手数料を参照してください。
- そんなに使わないし、口座に金を残しておきたくない人は、クレジットラインに申し込むという手があります。
クレジットラインとは
- クレジットラインは普通預金口座とセットで使うローンです。
- ローンといっても使わなければいいわけで、利用しなくても、口座維持手数料は無料になります。
- 申し込み時簡単な審査があり、審査結果OKになればそれだけで口座維持手数料は無料になります。
- 申し込み時専用ローンカードの発行を受けると1050円必要になりますが、専用カード不要とすれば一切費用はかかりません。
- 口座振替の残高不足時には、クレジットライン口座から不足額を普通預金へ自動的に振り替えるというサービスも選べます。
イーバンクの利用方法徹底解説
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イーバンクの宣伝はたくさんの人が目にしていると思います。
「イーバンク同士なら振込み手数料は無料で、口座の維持手数料かからない」等の宣伝です。
一見一番条件がいいように見えますが、利用率は13%とジャパンネットバンクに大きく水をあけられています。
判りにくさ・不親切さが一番の原因と思います。
振り込み手数料ゼロといいながら、自分の金の出し入れには基本的に手数料が必要です。
しかしよく理解して、イーバンクのいい点だけを生かす使い方をすれば、メリットは大きなものがあります。
イーバンクの使い方・・・まずシステムを理解する
イーバンクは非常にわかりにくい銀行です。
ホームページを見ると、優れたポイントは一杯書いてあります。
しかしいまどきいい話ばかりがあるはずは有りません。
よく見ていくと、悪い点も書いてあるのですが『わざとわかりにくくしているのか』と思う程説明は不親切です。
悪い点がはっきりしないために、不安感が先に立ち、積極的に使おうという気はあまり起きません。
欠点を知り、有効に活用するにはどうすればいいか、見ていきます。
今までの銀行との違い
普通の銀行と金の流れを比較してみると違いが良くわかります。
AさんがBさんに現金を振り込む場合を考えてみます。
普通の銀行の場合
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お金の流れはシンプルです。
- A の部分ではカードまたは通帳を利用し、銀行に入金します。通常は手数料は発生しません。
- C の部分では銀行間をお金が移動します。原則的に有料です。
- B の部分ではカードまたは通帳を利用し、自分の銀行口座からお金を引き出します。日曜とか
夜間を除けば無料です。
この流れはかなり慣れ親しんだものだけに、手数料がかかるのは『C』の部分のみ、『A』と『B』は無料と考えるのが常識になっていると思います。
イーバンクの場合はこのようなお金の流れになります
- イーバンクは店舗もATMも持っていませんし、通帳
・カードも有りません。(郵便局、アイワイバンクで使えるカードができましたが基本は同じです)
- 従い入金・出金の窓口として他の金融機関が必要になります。
- イーバンクが振り込み無料と宣伝しているのはCの部分のみです。
- DとEの部分では、原則的に手数料が発生します。
- 「振り込み手数料無料」というと『D・C・E』すべて含めて無料と受け取りがちですがそうではありません。
- イーバンクではDの部分を『入金』、Eの部分を『出金』と呼んでいます。
- 何が正しい言葉の定義かは知りませんが、今迄常識的に使っていた『入金』『出金』とは少し意味合いが
違うように感じます。
- このあたりが、イーバンクをわかりにくくしている一番の原因だと思います。
この流れを踏まえて、イーバンクの使い方を見ていきます。
欠点を知っておく
上の図を、イーバンクが使っている言葉に置き換えると次のようになります。
Dの部分を、イーバンクでは『入金』と呼んでいますが、実態は振込みです。
- Dの部分の『入金』をするには、例えば『りそな銀行』の『イーバンクギンコウ株式会社の口座』に現金を振り込みます。
- その金が、『イーバンク』の自分の口座に移ります。
- この『イーバンクギンコウ株式会社の口座』のことを「振込入金口座」と呼んでいます。
- この「振込入金口座」は「みずほ」「三井住友」「りそな」の各銀行と郵貯に限定されています。
イーバンクを銀行と考えないとわかりやすくなります。
「イーバンク株式会社」が「みずほ」「三井住友」「りそな」の各銀行と郵貯に口座を開いており、
その口座宛てに金を振り込む事がDの部分の『入金』の意味合いです。
自分の金を自分の口座に入れるのに、あて先が「イーバンクギンコウ株式会社」だけで、自分の名前が出てこず、
本当にこれで正しく振り込まれるか不安になりますが、このようなシステムになっているためです。
- この手順を見るとわかるとおり、『入金』には手数料が発生します。
- 手数料は1ヶ月に一回分だけキャッシュバックがあります。
1ヶ月に一度だけは、無料で『入金』ができるということです。
- 更に条件を限定すると、1ヶ月に3回迄キャッシュバックを受けられます。
その条件は
- 自分名義の「りそな・埼玉りそな銀行」の口座を持っている人が
- 振り込み入金口座に「りそな銀行」を指定し
- 「りそな・埼玉りそな銀行」のオンライン版である、りそなダイレクト<type red>を利用して『入金』する。 といったものです。
Eの部分を、イーバンクでは「出金」と呼んでいます。これも実態は振込みですから手数料が発生します。
- 基本的には、郵便局100円・銀行250円ですが
- りそな銀行・埼玉りそな銀行だけは何回出金しても無料です。
キャッシュカードを作ると郵便局・アイワイバンク(セブンイレブン)のATMを使った入金・出金等の手数料が合計5回までは無料化
されるようになりました。ただし時間帯等に注意は必要です。
今までの普通の銀行の金の流れと比較するとわかると思いますが、薄青色にマーキングした部分が、余分に
付け加わっただけです。
流通ルートが複雑になればなるほど、経費が余分にかかるのはあたりまえの話ですから、この「A・B・C・D・E」の経路を
フルに使うと何のメリットもありません。
イーバンクを使うときは、利用者側も従来の銀行とは使い方を変える必要があります。
うまく使えば、非常に役に立つ銀行にもなりますから、その使い方を考えます。
イーバンクの効率的な利用方法
- イーバンクのいいところだけを使い、悪いところは使わないことです。上の図のCの部分のみを使うようにするのです。
- 「いい所」というのは、口座の維持手数料が無料、イーバンクの口座どうしの振込みは無料 の2点です。
- 「悪いところ」は自分の口座に入金するにも手数料を取られ、自分の金を引き出すのにも手数料を
取られることです。
- したがって効率的な使い方はイーバンクからの入・出金をしないことです。
- 例えば小銭稼ぎサイトからの振込みをイーバンクに指定しておけば、手数料不要で入金ができます。
- これを現金化せずに、そのままオンラインショップの買い物・オークションの支払い等に使います。
- どうしても現金にしたい人は「りそな銀行・埼玉りそな銀行」に自分の口座を作ります。
今のところは「りそな銀行・埼玉りそな銀行」を使えば出金は何回でも無料です。
- どうしても入金しなければならないときは、月に1回にするか、やはりりそな銀行・埼玉りそな銀行に口座を作り、同時に
りそなダイレクト<type red>の口座も作ってしまいます。振込入金口座もりそな銀行・埼玉りそな銀行にしておく必要がありますが、
こうすれば1ヶ月に3回まで無料になります。
かなり否定的な書き方をしてきましたが、知らないまま使うと節約するつもりが、逆の結果になってしまうからです。
しかし使い方を理解し、いいところだけを使うようにすれば、非常に有利な使い方もできます。
十分に理解し、これなら使ってみようという方は、下からも入会できます。
新生銀行の利用方法
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ここはオンライン専業銀行ではありませんが、オンライン取引を利用すれば一番便利な銀行です。
- まず振り込み手数料が無料です。他行への振込みも含め完全に無料です。
利用回数が月に何回なんてけちな条件もありません。
2004年9月1日より無料利用回数に1ヶ月5回迄の制限ができます。
- 口座の維持手数料も無条件で無料です。
- 近くに新生銀行がなくてもセブン-イレブン等に設置のアイワイバンク銀行ATMが土曜・日曜含め24時間・365日何回でも無料で利用できます。
- 郵便局のATMも利用時手数料を引かれますが、後でキャッシュバックがありますので実質無料です。
- 口座を作るにはインターネットで新生銀行にアクセスするか、新生パワーコール 0120-456-860に電話し必要資料を送ってもらいます(携帯電話は 03-5954-7530 )。
電話をすると口座を維持するために10000円の債券を買って欲しい旨のことを言ってきますが気にする必要は
ありません。買わなくても口座は作れますし、それ以降も何もありません。
ジャパンネットバンクとイーバンクはオークション出品者にとって必須の銀行ですが、新生銀行はインターネット利用者全てに
必須の銀行です。
UFJ銀行の利用方法
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銀行とその提携企業のキャンペーンを利用し、高額のプレゼントをもらってしまおうというものです。
UFJ銀行のUFJモビットと@QUOが提携しており、5000円相当の@QUO(オンラインキャッシュ)のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。
この@QUOはオンラインでの決済以外にも使え、10%程度目減りしますが、全国のファミリーマートで使える
ファミマポイントへ交換できます。
@QUOのホームページはこちら
キャッシュバック獲得方法
モビットの会員になる時、@QUOのキャンペーンを利用すると入会時1000円分、
2ヶ月以内に実際に利用するとさらに4000円分の@QUOがもらえます。
- まずもビットに申し込みます。
- 下に有るバナーをクリックすると申し込み画面になりますが、気をつけるのは上部の大きな『新規会員申し込み』の
バナーからは申し込まないことです
- 画面の右下に小さな『キャンペーン実施中 @QUO』のバナーがありますから
必ずここから申し込むようにしてください。上にある大きなバナーから申し込むとネットマイルを1000マイルもらって終わりになってしまいます。
- これで入会時の1000円分がもらえます。
- 2ヶ月以内に実際に利用するとさらに4000円分の@QUOがもらえます
- 利用は1万円を1日借りるだけでもいいので、4円の金利を払えば
4000円分の@QUOがもらえることになります。
- 5日間借りても20円ですから、日曜日に銀行で自分の金を下ろすより安く、
使い方にさえ注意すればそれほど敬遠することもないと思います。