徹底解説・ネットバンクの利用方法
オークションに必須なネットバンクの有利な利用方法を徹底的に解説しています。
各ネットバンクホームページのコピーではなく全て自分で使った結果に基ずく解説です。
ネットバンクの中でもわかりづらい代表であるイーバンクも徹底解説、 その他ネットバンク利用で積極的に得をするための利用方法も載せています。
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オークションにはネットバンクが必須       

ヤフーオークション利用者が使っているネットバンクの利用比率は次のようになっています。 3人に一人がジャパンネットバンクを利用し、8人に一人がイーバンクを利用していることになります。
オークションを利用していて一番節約したいものの一つが振り込み手数料です。 のように同一銀行同士だとかなり安くなります。
落札者と同じ銀行が用意してあれば、振り込み手数料を安くすることができますから、落札時に有利になります。
ジャパンネットバンクとイーバンクの二つは口座は用意しておいたほうがいいようです。


ジャパンネットバンクの利用方法       

ジャパンネットバンクはクレジットラインに同時に申し込み、口座の維持手数料を無料にして使う
ジャパンネットバンクは34%もの人が利用していることからわかるように、ネットバンクの中では一番 使いやすい銀行です。 通常の銀行と同じようにキャッシュカードも発行されますから、近くに三井住友銀行があれば、三井住友銀行のキャッシュ カードと同じ感覚で使うことができます。 am/pmに設置のATM(@B∧NK)を利用することもできます。
欠点は しかし クレジットラインとは
イーバンクの利用方法徹底解説       

イーバンクの宣伝はたくさんの人が目にしていると思います。
「イーバンク同士なら振込み手数料は無料で、口座の維持手数料かからない」等の宣伝です。
一見一番条件がいいように見えますが、利用率は13%とジャパンネットバンクに大きく水をあけられています。
判りにくさ・不親切さが一番の原因と思います。
振り込み手数料ゼロといいながら、自分の金の出し入れには基本的に手数料が必要です。
しかしよく理解して、イーバンクのいい点だけを生かす使い方をすれば、メリットは大きなものがあります。
イーバンクの使い方・・・まずシステムを理解する
イーバンクは非常にわかりにくい銀行です。
ホームページを見ると、優れたポイントは一杯書いてあります。 しかしいまどきいい話ばかりがあるはずは有りません。
よく見ていくと、悪い点も書いてあるのですが『わざとわかりにくくしているのか』と思う程説明は不親切です。

悪い点がはっきりしないために、不安感が先に立ち、積極的に使おうという気はあまり起きません。
欠点を知り、有効に活用するにはどうすればいいか、見ていきます。
今までの銀行との違い
普通の銀行と金の流れを比較してみると違いが良くわかります。
AさんがBさんに現金を振り込む場合を考えてみます。

普通の銀行の場合

この流れはかなり慣れ親しんだものだけに、手数料がかかるのは『C』の部分のみ、『A』と『B』は無料と考えるのが常識になっていると思います。

イーバンクの場合はこのようなお金の流れになります

この流れを踏まえて、イーバンクの使い方を見ていきます。

欠点を知っておく
上の図を、イーバンクが使っている言葉に置き換えると次のようになります。


の部分を、イーバンクでは『入金』と呼んでいますが、実態は振込みです。 イーバンクを銀行と考えないとわかりやすくなります。
「イーバンク株式会社」が「みずほ」「三井住友」「りそな」の各銀行と郵貯に口座を開いており、 その口座宛てに金を振り込む事がの部分の『入金』の意味合いです。
自分の金を自分の口座に入れるのに、あて先が「イーバンクギンコウ株式会社」だけで、自分の名前が出てこず、 本当にこれで正しく振り込まれるか不安になりますが、このようなシステムになっているためです。 の部分を、イーバンクでは「出金」と呼んでいます。これも実態は振込みですから手数料が発生します。 キャッシュカードを作ると郵便局・アイワイバンク(セブンイレブン)のATMを使った入金・出金等の手数料が合計5回までは無料化 されるようになりました。ただし時間帯等に注意は必要です。

今までの普通の銀行の金の流れと比較するとわかると思いますが、薄青色にマーキングした部分が、余分に 付け加わっただけです。
流通ルートが複雑になればなるほど、経費が余分にかかるのはあたりまえの話ですから、この「A・B・C・D・E」の経路を フルに使うと何のメリットもありません。
イーバンクを使うときは、利用者側も従来の銀行とは使い方を変える必要があります。
うまく使えば、非常に役に立つ銀行にもなりますから、その使い方を考えます。

イーバンクの効率的な利用方法
かなり否定的な書き方をしてきましたが、知らないまま使うと節約するつもりが、逆の結果になってしまうからです。
しかし使い方を理解し、いいところだけを使うようにすれば、非常に有利な使い方もできます。
十分に理解し、これなら使ってみようという方は、下からも入会できます。


新生銀行の利用方法       

ここはオンライン専業銀行ではありませんが、オンライン取引を利用すれば一番便利な銀行です。 ジャパンネットバンクとイーバンクはオークション出品者にとって必須の銀行ですが、新生銀行はインターネット利用者全てに 必須の銀行です。
UFJ銀行の利用方法       

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