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1) パスワードの管理
2) 読みにくい文字をみやすく
3) メールの受信拒否
4) メールの保存
パスワードの確実な管理
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「広告を見て小銭稼ぎ」などをしているとパスワードがいっぱいできてしまい、管理が大変です。
これは以前雑誌に載っていた方法ですが、役に立つので紹介します。
- 基本的にはパスワードを紙に書いて残します。
- ただしその中の特定の文字を自分しか知らないキーワードに置き換えるのです。
- たとえば昔飼っていた犬の名前が「KORO」だったとします。この頭文字をとり「K=KORO」と置き換えるのです。
- 紙に書いたパスワードが「QD3K56」とすると、実際に入力するときは「K」を
「KORO」に置き換え「QD3KORO56」と入力します。
- 「UJKFV」は「UJKOROFV」ですし「Na5K4」は「Na5KORO4」
となります。
- 原始的ですが紙に書いて残すのは一番確実ですし、キーワードは一つ覚えておくだけですから、
まず忘れることもないと思います。
行間の詰まった文字を読みやすく広げる
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行と行の間が狭くて読みにくい場合は次のようにします。
- 次のテキストをコピーして、「Notepad」等にそのまま貼り付けててください。
<style TYPE="text/css">body{line-height:16pt};table{line-height:16pt};</style>
- 手書き入力でももちろんかまいません。「Notepad」は「Windowsフォルダー」の中に「Notepad.exe」
としてはいっています。
- これを適当な名前を付けて保存します。最後に「.css」をつけてください。たとえば「style.css」とし、CドライブのMydocumentsフォルダーに保存します。
- 次に「InternetExplore」を開き、「ツール(T)」→「インターネットオプション(O)」とクリックしますと「インターネットオプション」の画面が開きます。
- 「全般」タブを選び、右下にある「ユーザー補助(E)」ボタンをクリックします。
「ユーザー補助」の画面が開きますので「自分のスタイルシートでドキュメントの書式を設定する(D)」にチェックを入れます。
- その右下にある「参照(B)ボタン」をクリックし、「Cドライブ」「Mydocument」と探して行き「style.css」が見つかったら「開くボタン」をクリックします。
- あとは「OK」をクリックし今まで開いていた画面を閉じて行くだけです。これで少し行間が広くなります。
- 元に戻すには「ツール(T)」→「インターネットオプション(O)」→「全般」タブ→「ユーザー補助」の画面で「自分のスタイルシートでドキュメントの書式を設定する(D)」のチェックを外します。
<style TYPE="text/css">body{line-height:
16pt};table{line-height:
16pt};</style>
の中の赤字部分の数字を変えれば行間は変化します。
メールの受信拒否
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その1 届いたメールを自動的にごみ箱へ
届いたメールを自動的に「削除済みアイテム」フォルダに移してしまう方法です。
- 削除したいメールを選びます。受信トレーの中の削除したいメールをクリックしアクティブにしておきます。
- メッセージ(M)をクリックし、表示されたメニューから「送信者を禁止する(S)を選びます。
- メッセージボックスが開きますので、「はい(Y)」を選択して終わりです。
- これで削除したいメールは「削除済みアイテム」フォルダに移り、次回からは受信をすると受信ボックスに入らず、「削除済みアイテム」フォルダに直行します。
- 間違って削除してしまい取り消したいときは、「ツール(T)」→「メッセージルール(R)」→「禁止された送信者の一覧(S)」を選びます。
- 「メッセージルール」と書いたメッセージボックスが開きますので「禁止された送信者」のタブを選び、削除を中止したい電子メールアドレスを選びます。右にある「削除」のボタンをクリックすると、取り消し作業は完了です。
Outlook Express のバージョンにより言葉使いは若干異なります。
その2 メールサーバーに届いた時点で削除
メールサーバーに届いた時点で削除してしまう事もできます。
- 「ツール(T)」→「メッセージルール(R)」→「メール」とクリックして行くと「新規のメールルール」という画面が開きます。
- 窓が4つありますから一番上の窓の「送信者にユーザーが含まれている場合」にチェックを入れます。
- 次に二番目の窓の「サーバーから削除する」にチェックを入れます。
- 三番目の窓の中に「・・・送信者にユーザーが含まれている場合・・・」という文章が出ています。この「ユーザーが含まれている」の部分をクリックします。
- そうすると新たに「ユーザーの選択」という画面が出てきます。この一番上の窓に「削除したいメールアドレス」を記入し、隣にある「追加ボタン」をクリックします。
- 下の窓に今入れたメールアドレスが表示されますので、間違いなければ「OKボタン」をクリックします。
- これで「ユーザーの選択」画面は消え、先ほどの「新規のメールルール」の画面に戻ってきますので、一番下の窓にメール名前をつけて入れます。後で自分がわかればいいのですから「不要メール」でも「迷惑メール」でもなんでもかまいません。
- あとは「OKボタン」をクリックしていけば完了です。これでメール自体が届かなくなります。
- 二回目からは「ツール(T)」→「メッセージルール(R)」→「メール」とクリックして行くと「新規のメールルール」という画面の代わりに、「メッセージルール」という画面が開きますので、「新規作成ボタン」をクリックします。あとは同じです。
- 削除を取り消したいときは「ツール(T)」→「メッセージルール(R)」→「メール」とクリックして行くと「メッセージルール」という画面が開きます。この中の「メールルール」のタブをクリックすると、先ほど名前を付けた「不要メール」が表示されていますので、それをクリックし、その状態で「削除ボタン」をクリックします。確認の画面が出ますので「はい」をクリックすれば削除は取り消されます。
Outlook Express のバージョンにより言葉使いは若干異なります。
メールの保存
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メールを保存する・・・特定のメールだけ
- OutlookExpressとかMicrosoftOutlookのメールの一覧から必要なメールを選び、
ディスクトップにドラッグ&ドロップします。
- これでメール形式のファイルになりますから後は好きなところに
保存しておきます。
一括保存
- OutlookExpressでは「ツール(T)」→「オプション(O)」とクリックして行くと「オプション」画面が出てきます。
- この中の「メンテナンス」タブをクリックし、その中の「保存ホルダー(F)ボタン」をクリックすると、
「保存場所」の画面が表示されます。
- ここに表示された場所にメールのデーターは保存されていますから、
エクスプローラ等を使ってフォルダーを開いて行き、目的のファイルをコピーし保存します。
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