郵便小包を使った時 無税・免税品
税金のかからない品物はそのまま配達されます。ただ受け取るだけです 郵便小包を使った時 課税品 ◆税金が1万円以下の場合 税金が1万円以下の品物もそのまま配達してくれますので、郵便配達員にその場で税金(関税、消費税、酒税等)と通関手数料(荷物1個あたり200円)を支払うだけでOKです ◆税金が1万円を超え30万円以下の場合 郵便局が、荷物の到着した事と税額を電話で連絡してきます。 配達を希望する時はその旨伝えれば持ってきてくれますので、その場で税金(関税、消費税、酒税等)と通関手数料(荷物1個あたり200円)を支払えば受け取ることができます。 自分で取りに行くこともできます。 その旨伝えると郵便局から課税通知書が送られてきます。 この通知書と印鑑と身分が証明できるものを、指定された郵便局に持って行きます。 税金(関税、消費税、酒税等)と通関手数料(荷物1個あたり200円)分の収入印紙を通知書に貼って出せば荷物を受け取る事ができます。 収入印紙は郵便局で売っています。 ◆税金が30万円を超える場合 課税通知書が送られてきますが、荷物は配達されません。 この通知書と印鑑と身分が証明できるものを、指定された郵便局に持って行き、税金(関税、消費税、酒税等)と通関手数料(荷物1個あたり200円)分の収入印紙を通知書に貼って出せば荷物を受け取る事ができます。 収入印紙は郵便局で売っています 「外国から到着した郵便物の税関の手続のお知らせ」というはがきが届いた時 これは、品物の価格が不明で、税額が決められない時や、輸入の許可承認が必要な場合、個人用か業務用かわからない場合 別送品や再輸入免税の場合等ですから、連絡先に電話するか必要書類を送り返します。 問題がなければ上記方法で受取ることができます。 小包が 20Kg 以上、50cm 四方以上の場合も、税関から課税通知書が届きます。 その他 これを全部読んでくると、大変なように思えるかもしれません。 しかしオークションの取引程度ならほとんどそのまま荷物を受け取るだけですんでしまいます。 税関作業は手作業です。 人手が余っているわけはなく、抜き取り検査は10%程度という話もあります。 残り90%には税金がかからないということです。 また課税対象額額1万円以上は課税されることになっていますが、実際は2、3万円位までの国際郵便小包は、無税になることもあるようです。 関連ホームページ JETROの税率資料 http://www.jetro.go.jp/theme/trade/tariff/ | |||||||||||