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イーバンク(eBANK)銀行の使い方・・・欠点と有効な使い方・活用方法

イーバンクは非常にわかりにくい銀行です。
ホームページを見ると、優れたポイントは一杯書いてあります。 しかしいまどきいい話ばかりがあるはずは有りません。
よく見ていくと、悪い点も書いてあるのですが『わざとわかりにくくしているのか』と思う程説明は不親切です。

悪い点がはっきりしないために、不安感が先に立ち、積極的に使おうという気はあまり起きません。
欠点を知り、有効に活用するにはどうすればいいか、その使い方を見ていきます。

今までの銀行とイーバンク銀行の違い       
普通の銀行と金の流れを比較してみると違いが良くわかります。
AさんがBさんに現金を振り込む場合を考えてみます。

普通の銀行の場合

この流れはかなり慣れ親しんだものだけに、手数料がかかるのは『C』の部分のみ、『A』と『B』は無料と考えるのが常識になっていると思います。

イーバンク銀行の場合はこのようなお金の流れになります

この流れを踏まえて、イーバンク銀行の使い方を見ていきます。


イーバンク銀行の欠点を知っておく       
上の図を、イーバンク銀行が使っている言葉に置き換えると次のようになります。


の部分を、イーバンク銀行では『入金』と呼んでいますが、実態は振込みです。 イーバンク銀行を銀行と考えないとわかりやすくなります。
「イーバンク株式会社」が「みずほ」「三井住友」「りそな」の各銀行と郵貯に口座を開いており、 その口座宛てに金を振り込む事がの部分の『入金』の意味合いです。 の部分を、イーバンク銀行では「出金」と呼んでいます。これも実態は振込みですから手数料が発生します。 キャッシュカードを作ると郵便局・アイワイバンク(セブンイレブン)のATMを使った入金・出金等の手数料が合計5回までは無料化 されるようになりました。ただし時間帯等に注意は必要です。

今までの普通の銀行の金の流れと比較するとわかると思いますが、薄青色にマーキングした部分が、余分に 付け加わっただけです。
流通ルートが複雑になればなるほど、経費が余分にかかるのはあたりまえの話ですから、この「A・B・C・D・E」の経路を フルに使うと何のメリットもありません。
イーバンク銀行を使うときは、利用者側も従来の銀行とは使い方を変える必要があります。
うまく使えば、非常に役に立つ銀行にもなりますから、その使い方を考えます。


イーバンク銀行クの有効な使い方・活用方法       
他にも便利な使い方があるかもわかりませんが、欠点を知り、それらを避けて使えば イーバンク銀行のメリットは大きなものがあります。 イーバンク銀行の使い方に納得でき、使ってみようという方は、ここからもイーバンク銀行への登録ができます。


イーバンク銀行が使えるサイト             ほんの一例です
ショッピングに使えるサイト 報酬受け取りに使えるサイト
ユニクロ
ヤフーショッピング
楽天
eデジ
ビックカメラ
ソフマップ
サンリオ
ニッセン
千趣会
セシール
ぴあ
イーツアー その他たくさん
マクロミル
mp@ck
iMiネット
アイギフト
予想ネット
Ariga 10
ネットマイル
ライフマイル
MyID
エムスタ
ヤフーリサーチ
その他

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