オークション生情報TOPページに戻る
小銭稼ぎTOPページに戻る
損をしたくないTOPページに戻る
イーバンク(eBANK)銀行の使い方・・・欠点と有効な使い方・活用方法
イーバンクは非常にわかりにくい銀行です。
ホームページを見ると、優れたポイントは一杯書いてあります。
しかしいまどきいい話ばかりがあるはずは有りません。
よく見ていくと、悪い点も書いてあるのですが『わざとわかりにくくしているのか』と思う程説明は不親切です。
悪い点がはっきりしないために、不安感が先に立ち、積極的に使おうという気はあまり起きません。
欠点を知り、有効に活用するにはどうすればいいか、その使い方を見ていきます。
今までの銀行とイーバンク銀行の違い
▲
普通の銀行と金の流れを比較してみると違いが良くわかります。
AさんがBさんに現金を振り込む場合を考えてみます。
普通の銀行の場合
-
お金の流れはシンプルです。
- A の部分ではカードまたは通帳を利用し、銀行に入金します。通常は手数料は発生しません。
- C の部分では銀行間をお金が移動します。原則的に有料です。
- B の部分ではカードまたは通帳を利用し、自分の銀行口座からお金を引き出します。日曜とか
夜間を除けば無料です。
この流れはかなり慣れ親しんだものだけに、手数料がかかるのは『C』の部分のみ、『A』と『B』は無料と考えるのが常識になっていると思います。
イーバンク銀行の場合はこのようなお金の流れになります
- イーバンク銀行は店舗もATMも持っていませんし、通帳
・カードも有りません。(郵便局、アイワイバンクで使えるカードができましたが基本は同じです)
- 従い入金・出金の窓口として他の金融機関が必要になります。
- イーバンク銀行が振り込み無料と宣伝しているのはCの部分のみです。
- DとEの部分では、原則的に手数料が発生します。
- 「振り込み手数料無料」というと『D・C・E』すべて含めて無料と受け取りがちですがそうではありません。
- イーバンク銀行ではDの部分を『入金』、Eの部分を『出金』と呼んでいます。
- 何が正しい言葉の定義かは知りませんが、今迄常識的に使っていた『入金』『出金』とは少し意味合いが
違うように感じます。
- このあたりが、イーバンク銀行をわかりにくくしている一番の原因だと思います。
この流れを踏まえて、イーバンク銀行の使い方を見ていきます。
イーバンク銀行の欠点を知っておく
▲
上の図を、イーバンク銀行が使っている言葉に置き換えると次のようになります。
Dの部分を、イーバンク銀行では『入金』と呼んでいますが、実態は振込みです。
- Dの部分の『入金』をするには、例えば『りそな銀行』の『イーバンクギンコウ株式会社の口座』に現金を振り込みます。
- その金が、『イーバンク銀行』の自分の口座に移ります。
- この『イーバンクギンコウ株式会社の口座』のことを「振込入金口座」と呼んでいます。
- この「振込入金口座」は「みずほ」「三井住友」「りそな」の各銀行と郵貯に限定されています。
イーバンク銀行を銀行と考えないとわかりやすくなります。
「イーバンク株式会社」が「みずほ」「三井住友」「りそな」の各銀行と郵貯に口座を開いており、
その口座宛てに金を振り込む事が
Dの部分の『入金』の意味合いです。
- この手順を見るとわかるとおり、『入金』には手数料が発生します。
- 手数料は1ヶ月に一回分だけキャッシュバックがあります。
1ヶ月に一度だけは、無料で『入金』ができるということです。
更に条件を限定すると、1ヶ月に3回迄キャッシュバックを受けられます。
その条件は
自分名義の「りそな・埼玉りそな銀行」の口座を持っている人が
振り込み入金口座に「りそな銀行」を指定し
「りそな・埼玉りそな銀行」のオンライン版である、りそなダイレクト<type red>を利用して『入金』する。 といったものです。
- りそな・埼玉りそな銀行もキャッシュバックは1回になってしまいましたが、郵貯口座からの入金手数料が無料になっています。
Eの部分を、イーバンク銀行では「出金」と呼んでいます。これも実態は振込みですから手数料が発生します。
- 基本的には、郵便局100円・銀行250円ですが
- りそな銀行・埼玉りそな銀行だけは何回出金しても無料です。
キャッシュカードを作ると郵便局・アイワイバンク(セブンイレブン)のATMを使った入金・出金等の手数料が合計5回までは無料化
されるようになりました。ただし時間帯等に注意は必要です。
今までの普通の銀行の金の流れと比較するとわかると思いますが、薄青色にマーキングした部分が、余分に
付け加わっただけです。
流通ルートが複雑になればなるほど、経費が余分にかかるのはあたりまえの話ですから、この「A・B・C・D・E」の経路を
フルに使うと何のメリットもありません。
イーバンク銀行を使うときは、利用者側も従来の銀行とは使い方を変える必要があります。
うまく使えば、非常に役に立つ銀行にもなりますから、その使い方を考えます。
イーバンク銀行クの有効な使い方・活用方法
▲
- イーバンク銀行のいいところだけを使い、悪いところは使わないことです。上の図のCの部分のみを使うようにするのです。
- 「いい所」というのは、口座の維持手数料が無料、イーバンク銀行の口座どうしの振込みは無料 の2点です。
- 「悪いところ」は自分の口座に入金するにも手数料を取られ、自分の金を引き出すのにも手数料を
取られることです。
- したがって効率的な使い方はイーバンク銀行からの入・出金をしないことです。
- 例えば小銭稼ぎサイトからの振込みをイーバンク銀行に指定しておけば、手数料不要で入金ができます。
- これを現金化せずに、そのままオンラインショップの買い物・オークションの支払い等に使います。
- どうしても現金にしたい人は「りそな銀行・埼玉りそな銀行」に自分の口座を作ります。
今のところは「りそな銀行・埼玉りそな銀行」を使えば出金は何回でも無料です。
- どうしても入金しなければならないときは、月に1回にするか、
やはりりそな銀行・埼玉りそな銀行に口座を作り、同時に
りそなダイレクト<type red>の口座も作ってしまいます。振込入金口座もりそな銀行・埼玉りそな銀行にしておく必要がありますが、
こうすれば1ヶ月に3回まで無料になります。郵貯口座をイーバンク銀行に登録しておくことです。
他にも便利な使い方があるかもわかりませんが、欠点を知り、それらを避けて使えば イーバンク銀行のメリットは大きなものがあります。
- オークションで安いものを落札するとき、振込み手数料は無視できません
50円で落札したものに、振込みに105円・郵送料に80円払っていたのでは、馬鹿らしくなります。
- 小銭稼ぎサイトから報酬を受け取るときにイーバンク銀行を指定すれば、振込み手数料を引かれません。
- オークション出品時、特に安いものの出品時には、落札者の振込み手数料がゼロになるのは
大きなPRポイントです。
イーバンク銀行の使い方に納得でき、使ってみようという方は、ここからもイーバンク銀行への登録ができます。
イーバンク銀行が使えるサイト
▲ ほんの一例です
| ショッピングに使えるサイト |
報酬受け取りに使えるサイト |
ユニクロ
ヤフーショッピング
楽天
eデジ
ビックカメラ
ソフマップ
サンリオ
ニッセン
千趣会
セシール
ぴあ
イーツアー その他たくさん
|
マクロミル
mp@ck
iMiネット
アイギフト
予想ネット
Ariga 10
ネットマイル
ライフマイル
MyID
エムスタ
ヤフーリサーチ
その他
|
オークション生情報TOPページに戻る
小銭稼ぎTOPページに戻る
損をしたくないTOPページに戻る