広告の選び方

基本・・・・広告を情報に換える
自分のホームページの内容に合った広告、という観点から選ぶのが基本だと思います。
儲けたいという意識は一旦取り去り、『自分が本当に買いたいもの』『利用したいサービス』が何かを考えてみます。 自分が本当に買いたいものとは、「極度に安いもの」とか 「欲しいけど、普通の店では手に入らないもの」等のはずです。 「欲しいけど、普通の店では手に入らないもの」は人によってまちまちです。
もしあなたのホームページが、自分の趣味を生かして作られているなら、趣味が深ければ深いほど、 入手困難なものを判別する目は養われていると思います。
そんなあなたが何を置いても欲しいと思うものなら、同じ趣味の人にとってもきっと欲しいアイテムのはずです。 そういう広告ならホームページの内容とも、びったりマッチしているはずですし、広告というより情報と呼べるものに なっていると思います。

報酬率
報酬率の高い商品は、買う人間にとっては割高な商品です。高い報酬率につられて契約しても、 世の中の厳しさを身をもって知るだけです。自分が買いたいと思うくらい安い商品の報酬率はたいてい 1%程度しかありません。たった1%と思うかもわかりませんが、報酬率20%のものを1個売るより、 1%のものを20個売るほうがはるかに簡単です。

契約期間
契約期間がわかるようであれば、ある程度期間の長い広告を選ぶべきです。 広告を載せるといってもただバナーを掲載するだけではありません。その広告に対する自分なりの解説をつけたり、 クリックしてもらうための努力、工夫が必要です。苦労して解説を作っても、半月で契約解除では 報われません。
この点では、LinkShareに一日の長があるように感じます。自分で利用してきた範囲では、まだ 契約解除はありません。断言はできませんが、すべての企業が長期契約のように感じます。

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