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オークションガイド>>>
オークション基礎編--オークション参加の手順
オークションをやってみよう
はじめに ▲
このホームページは『オークションをやってみよう』という表題をつけていますが、実際にはヤフーオークションについての解説しかしていません。
他にも大手では BIDDERS とか楽天フリマ 等がありますが、いずれもヤフーに比べ参加者が少なく、
初心者向けではないと思うからです。
オークションは参加者が一人では成り立ちません。
たくさんの人がいればいるほど、競り合って落札価格は妥当なところに落ち着きます。
このことは、売買する商品にそれほど知識のない売り手にとって、特に有利な点です。
売り手が知らないだけで、実はレアものだったということもよくあります。
こんなときも参加者の多いヤフーオークションなら、思いがけない高値に勝手になってくれます。
私自身、只で手に入れたわずか4ページの古いカタログが、一万円以上で売れたことがありますし、
捨てるつもりだったもののほとんどに値がついています。ヤフーオークションであればこそ、と思います。
一方買い手にとっても、極端な安値で買うことはできませんが、高値掴みをすることなく妥当な値段
で買うことができ、安心できます。
そんなわけで、ここではヤフーオークションに絞って案内して行きます。
いろんなメディアで、オークションを利用した詐欺まがいの行為が報道されており、オークションの参加にためらっている人も
多いと思います。
しかしいくつかの基本的なことに注意していれば、これほど便利で楽しいものはありません。
まず、高く売れます。
時には、思っても見なかったものが想定以上に高くなります。
この『意外性』は、
オークションの一番楽しいもののひとつであると思います。
安く買うこともできます。しかし安く買うことは楽しみの一つですが一番注意が必要なのものでもあります。
例えば5年前に20万円で買ったノートパソコンがあったとします。
ショップに持って行っても買ってくれる所は余りありませんし、あったとしても数千円レベルです。
しかしショップで売られているのを見ると4万円
程度の値はついています。
一方ヤフーオークションでは3万円程度で取引されています。
中間でマージンを取るところがない分、売り手・買い手ともにメリットのあるレベルに収まっています。
大多数のオークションはこのような、買い手・売り手ともにメリットがあり、その価格の理由もそれなりに納得できるものです。
こういった意味合いでは『高く売れ』『安く買える』というのは事実ですし、それによって被害にあうこともほとんどないと思います。
怖いのはこういった『安く買える』ものが多いと、すべてが『安く買える』と思い込んでしまうことです。
オークションを見て行くと、パソコンとかデジカメとかで『新品の人気商品』が安く売られていることもあります。
そんな時には、なぜ安くなっているのか考えることが必要です。
人気商品であればわざわざオークションで
安く売る必要はないはずですし、オークションだから安く売れる理由もありません。
店舗を持たないから安くなるというかもわかりませんが、店舗も持たない個人が人気商品を安く仕入れられる
ことはありえません。
またオークションで売るというのは、連絡・梱包・発送等非常に手間がかかりますので、それなりのシステムを持っていない限り、
経費節減にもなりません。
オークションは、先ほど言った意味合いでは、安く買うことができます。
しかし一方で、オークションだから安いということもないのです。
オークションは安いという思い込みを捨て、つねに冷静に考えていれば不愉快な目にあうこともないと思います。
それでも心配という人は、ほぼ確実に被害に合わず、楽しく儲けられる方法がひとつあります。
売りに徹することです。
ヤフーオークションは入金後品物を送るという基本的なルールがありますから、売りに徹していれば不愉快な目にあう
確率はうんと減ります。
捨てるつもりのものを売っていれば少なくとも損はしません。
以降に参加方法、具体的な売買方法、注意すべき点等できるだけ具体的に書いています。
まず、ざっと呼んでみてください。
オークション参加の方法と流れ ▲
大まかな流れは次のようになっています
- 事前の準備
- クレジットカードまたは銀行口座の用意
- メールアドレスの用意
- ヤフージャパンのIDを取得
- 本人確認
- オークションに参加
- 出品する時
- 出品するもの探す
- 同一商品が出品されていないか探す
- 写真をとる
- タイトル、商品説明を考える
- オークションに接続
- 落札されたら入札者に連絡
- 入金後品物を発送
- 落札者の評価をする
- 入札する時
- 欲しい商品を探す
- その商品の相場をつかんでおく
- 商品の情報、出品者の情報を基に入札するオークションを決める
- 終了間際に入札
- 落札できたら出品者からのメールを待つ
- 入金
- 品物到着後評価
この流れに沿い、各項目を、感覚的なものではなくできるだけデーターに基づいて説明していきます。