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オークション基礎編--オークションに接続し出品する
オークションに接続し出品する
オークションに接続する ▲
ここ迄準備ができたらいよいよ出品です。
出品するカテゴリーを決める
出品するカテゴリーを決めます。
最初に同様商品の検索をしました。
その時どのカテゴリーに入っていたか、どのカテゴリーが高く売れていたかを確認し、
そのカテゴリーに入れるようにしますます。
そのカテゴリーのオークションを表示している画面上で『出品する』をクリックします。
写真を載せる
最初に写真を載せます。
ガイドの通りにやっていけば できると思います。
- まず「写真のアップロード」ボタンをクリックします。
- 開いた画面の一番上の参照ボタンをクリックし、自分が保存したファイルを探します。
- 探し出し「開く」ボタンをクリックすると、「参照ボタン」の横の窓にファイル名が入ります。
- そうしたらその下にある「写真の掲載」ボタンをクリックします。
すこしわかりにくいのはこの後です。
しばらくすると下の図の赤丸で囲った部分に、その写真のファイル名が入ります。
ADSLなら数秒でこの部分にファイル名が入りますが、ダイアルアップ接続だと画像のサイズ・接続時間帯によっては数分かかることもあります。
この間、進行状況を示すものが出ないので、途中で次のステップに進んでしまいがちです。
その場合は、写真を載せたつもりなのに掲載されていない状態になってしまいます。
この枠にファイル名が入るまで待つしかありません。
写真のサイズが大きく500kb以上あると、散々待たされた挙句、ファイルが大きいので載せられない旨のメッセージが出ます。
時間の無駄ですから最初にファイルのサイズを小さくしておくことを忘れないようにしましょう。
開始価格設定・終了日時の設定
開始価格
基本的には人気がない商品以外は安い価格設定で始め、入札者を呼び込んで人気が人気を呼ぶようにします。
みんなが入札するのはいいものと思いがちですから、同じ品物で同じ価格なら入札の多い方に、更に入札者は
流れます。
ヤフーオークションのような参加者の多いオークションには有効な手法です。
しかし人気がない商品とか、参加者の少ないオークションでこのようなことをすると、安値のままで落札されてしまう
こともあります。人気の度合いはあらかじめ確認しておくことが必要です。
人気がない商品では、自分が最低限売りたい価格を開始価格にしておくのが無難です
が、その場合は出品手数料だけ取られて商品は売れなかった、ということもありえます。
人気を確認するのは同じ種類の商品がどのくらい出品され、その中でどの程度入札されているかで
ある程度判断できます。
ここに若干の比較したデーターがあります。
終了日時
終了日時はいつがいいかは、良くわかりません。
よく言われている『ゆっくりオークションができる土曜日か日曜日の夜』とか『主婦向けの商品なら平日の昼間でもいい』
等というのはデーターに基づいたものではなく、なんとなくそう思うという程度のことのような気がします。
主婦なら平日の昼間なんてのはいまどきほんとにそうかなという気がします。
『まったく同じ商品で多数出品されているもの』の落札価格と終了時間の関係をいろんな商品で何回か調べたことがありますが、
相関関係は見出せていません。
参加者数という観点から見ると、年間では連休前に大幅に減り、1週間で見ると金曜日が
少ないという傾向があります。
しかし一見不利に見える時期でも、『参加者が少ない=入札者が少ない』であると同時に『参加者が少ない=出品者が少ない』
でもあるわけで、実際に私自身参加者が少ない時期に高額で売れたこともあります。
何曜日の何時に終わるのがいいかは、自分の出品する商品を欲しがる人たちのライフスタイルを考えながら決めていくしかないと思います。
その他記入項目
気をつける所だけを書いていきます。
- 初期設定はYahoo!ペイメント(クレジットカード決済)を使う設定になっています。
使わない人はチェックを外すのを忘れないようにしましょう。
- 初期設定では、5分の自動延長はチェックが入っていません。必ずチェックを忘れないようにします。
手馴れた人は終了間際の数秒で入札してきます。
この自動延長にチェックが入っていないと競り合わないまま終了してしまう可能性があります。
- 希望落札価格の意味を間違えないように。
ここに書いた価格で入札されたら、自動的にその値段で落札になってしまいます。普通は書く必要はありません。
- 終了時間は自分で指定しないと、自動的に出品時の時間帯になってしまいます。
終了させたい時間があれば記入を忘れないようにします。
- 有料オプションの中の「注目のオークション」は割と使いでがあります。
1日10円以上でカテゴリーの最初に表示してくれるシステムです。
しかしこれを使いたい時でも、とりあえずこの部分は何もせずに出品作業を終えてしまいます。
(理由は後で説明します)
- 必要な事項を記入した後、一番下にある「続ける」ボタンをクリックすると記入内容が
表示され、これでいいか聞いてきます。
注意するのは何か変更したいところがあり、戻って修正した時です。
終了時間帯が勝手に初期設定の現在の時間帯に変わってしまいます。もう一度時間帯の設定を
変えることを忘れないようにしましょう。
これで出品は終わりです。
出品が終わったら「注目のオークション」を使いたい人は出品終了後に使うようにします。
なぜ出品終了後かというと、「注目のオークション」は1日10円以上で、たくさん出した人ほど前に表示されるシステムだからです。
どうせ出すからには前のほうに表示されなければ意味がありません。しかし10円でいいのか15円なのか50円なのか判りません。
しかし一旦出品した後「出品の編集」をクリックして、そこで「注目のオークション」を使うようにすると、いくら出せば何番目に
載るかが一覧表示されます。
自分の乗せたい位置を金額と相談しながら決めていくことができます。
落札後の注意
この後無事落札されれば、落札者と連絡を取り合い、入金後商品の発送へと進んでいきます。
最初に『売るときはトラブルに巻き込まれることも少なく安心』と書いていますが、まったく用心しなくても
いいということではありません。
いくつか手口がありますから気をつけてください。
- 入金後発送になっているのに、何かと理由をつけて先に商品を送ってくれと要求して来ることもあります。
断ったほうが無難です。
- メールで「入金しました」と連絡しながら実際には入金されていないこともあります。
金融機関に出向くのが面倒で、安いものなら送ってしまうということもありそうです。
オンラインで入金が確認できるネットバンクは必須です。
- 詳しい手口は書きませんが、希望落札価格を記入していると不愉快な目に会うこともあります。
普通は希望落札価格を入れる必要はないと思います。書かないようにしましょう。