通常ヤフーオークションでは3枚までしか写真は載せられません。
ヤフーオークションで写真を3枚以上載せる方法ヤフーオークションで写真を3枚以上載せる基本的な方法
1.無料のレンタルホームページスペースを借りるには
ヤフーオークションに利用するのですから、無料レンタルスペースとしてヤフージオシティーズを使ってみることにします。
Yahoo!ジオシティーズを作る時のガイドはここに載っています。 http://help.yahoo.co.jp/guide/jp/geo/2_1.html 間違って有料の方にいかないように気をつけるくらいで、既にヤフージャパンのIDが取ってあるはずですから ガイドの通りやっていけば簡単に手続きは終わります。 途中でサブドメインを選べるようになっています。 ここでは一番一般的な『www』を選んだとして、以降例題を書いています。 ホームページのスペースが出来ると『Yahoo! JAPAN IDとホームページ情報』が表示され、 ホームページアドレスが記入されています。 『http://サブドメイン.geocities.jp/ID』となっているはずです。 これがあなたのホームページアドレスです。 『ホームページの作成・更新』と書かれたボタンがありますが、クリックして先に進む必要はありません。 この時点で『Yahoo!ジオシティーズへようこそ!』と書かれたメールが入っており、 あなたのアドレス以外にFTP転送のための大事な情報が書かれています。 このメールは大事に保管しておいてください。 今回の目的に合わせるだけなら、このアドレスに写真のファイルを送れば終わりなのですが、ほとんどの無料レンタルスペースは ファイルだけを置いて倉庫代わりに使うことを禁止しています。 なので簡単なホームページを作ってみます。 2.ジオシティーズのアドレスに自分のホームページを作る
ホームページといっても非常に簡単なものです。
このホームページスペースには一緒に写真も入りますから、どうせならその写真を表示するホームページを作ってみます。 このホームページは、作っても何も使いません。倉庫がわりにしていない言い訳用です。 ヤフージオシティーズにホームページをつくる準備
このノートパッドに次のように書いてください。
<HTML>
この『aaa.jpg』の部分はオークションに使いたい写真のファイル名に置き換えます。
<HEAD><TITLE>私の写真</TITLE></HEAD> <IMG src="aaa.jpg"> </HTML> 例えば写真のファイル名が「camera1.jpg」だとしたら「aaa.jpg」を「camera1.jpg」に置き換えます。 写真の枚数分書いてもいいのですが、このホームページは使う予定はありませんから、どれでも一つ書けば十分です。 これだけ書いたらこれを『index.html』と半角小文字で名前を付け、先ほど作った『My Documents』の中の『auctionホルダー』 に保存します。 保存する際『ファイルの種類』が『テキスト文書』になっていたら、となりの▼マークをクリックし『すべてのファイル』を選んでください。
これでもうホームページは完成です。 『auctionホルダー』の中には「index.html」と「写真のファイル」が入っていることになります。 写真はフォルダーのまま入れずに、フォルダーから出した状態で入れるように注意してください。 ホームページができたとはいえ、このホームページはまだあなたのパソコンの中にしかありません。 この「index.html」と「写真のファイル」をヤフージオシティーズに送れば、 このホームページは皆に公開されることになりますし、写真をヤフーオークションで利用出来るようになります。 3.写真とホームページをヤフージオシティーズに送る ホームページスペースに写真とか文書を送る作業をアップロードと呼びます。
アップロードするためにはFTPソフトと呼ばれるものが必要です。 無料で使えるフリーソフトで、定評あるFFFTPを利用させてもらいます。 FFFTPのダウンロードは、解凍ソフトもいらなければ、セットアップもいりません。 ここからダウンロードできます。http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/ffftp.html FFFTPの設定はここを見てください。 設定時に必要な項目は、Yahoo!ジオシティーズへ登録した際に送られてきた「Yahoo!ジオシティーズへようこそ!」というメールに 全て記入されています。 FFFTPでデーターを送る具体的な方法はここを見てください ここ迄終えると、写真のファイルはヤフージオシティーに届いていることになります。 確認のため、ヤフージオシティーから届いた「Yahoo!ジオシティーズへようこそ!」というメールの中に書かれている 自分のホームページのURLを、インターネットエクスプローラのアドレス欄に打ち込んでみます。 メールに書かれているアドレスに『/index.html』を追加してアドレス欄に入力してください。 『http://www.geocities.jp/ID/index.html』のように入力します。 自分のホームページが開き、一枚の写真が表示されているはずです。 1枚の写真が表示されていれば、その他の写真も間違いなくヤフージオシティーに届いています。 後はヤフーオークションの説明欄にこの写真を表示するように指示してやるだけです。 4.ヤフーオークション説明欄の書き方
商品説明の記入は『通常入力』欄ではなく『HTMLタグ入力』欄を選びます。
オークションの説明欄の一番最初に <HTML> 最後に</HTML> を付け加えた上で、 写真を表示したい位置に下のように書いていきます。 <CENTER>
<IMG src="http://www.geocities.jp/ID/一枚目の写真のファイル名"><BR><BR> <IMG src="http://www.geocities.jp/ID/ニ枚目の写真のファイル名"><BR><BR> <IMG src="http://www.geocities.jp/ID/三枚目の写真のファイル名"><BR><BR> ・ ・ </CENTER> <CENTER> ,<BR><BR>の意味
<CENTER>と書くことによって写真が中央に表示されます。
<BR>は改行です。2回続けて書くことにより2回改行され写真と写真の間に1行分のスペースが入ります。 4-1.ヤフーオークション説明欄の具体的な書き方
もう少し具体的に書いてみます。
古いカメラを売りたいと考え次のような説明文を考えていたとします。
40年以上前のカメラ ミノルタ ハイマチックです。
フィルムの巻上げ、シャッター、距離計などすべて作動します。 レンズにも傷・カビ等はありません。 外観は全般的にはきれいですが、古いカメラですから、レンズ鏡胴とボディの間に接着剤が 滲み出してきています。 写真は「camera2.jpg」「camera3.jpg」「camera4.jpg」「camera5.jpg」の4枚の写真をヤフージオシティーズの 自分のホームページにアップロードしてあり、ヤフージャパンのIDは「takara52997」だったとします。 具体例 1・・・説明欄の最初に写真が4枚並びその下に説明文が来る書き方 <HTML>
<CENTER> <IMG src="http://www.geocities.jp/takara52997/camera2.jpg"><BR><BR> <IMG src="http://www.geocities.jp/takara52997/camera3.jpg"><BR><BR> <IMG src="http://www.geocities.jp/takara52997/camera4.jpg"><BR><BR> <IMG src="http://www.geocities.jp/takara52997/camera5.jpg"> </CENTER> 40年以上前のカメラ ミノルタ ハイマチックです。<BR> フィルムの巻上げ、シャッター、距離計などすべて作動します。<BR> レンズにも傷・カビ等はありません。<BR><BR> 外観は全般的にはきれいですが、古いカメラですから、レンズ鏡胴とボディの間に接着剤が 滲み出してきています。 </HTML> ヤフーオークションの説明欄にはこんな風に表示される ![]() ![]() ![]()
フィルムの巻上げ、シャッター、距離計などすべて作動します。 レンズにも傷・カビ等はありません。 外観は全般的にはきれいですが、古いカメラですから、レンズ鏡胴とボディの間に接着剤が 滲み出してきています。 具体例 2・・・写真の途中に説明文を入れる書き方
<HTML>
<CENTER> <IMG src="http://www.geocities.jp/takara52997/camera2.jpg"><BR><BR> <IMG src="http://www.geocities.jp/takara52997/camera3.jpg"><BR><BR> <IMG src="http://www.geocities.jp/takara52997/camera4.jpg"> </CENTER> 40年以上前のカメラ ミノルタ ハイマチックです。<BR> フィルムの巻上げ、シャッター、距離計などすべて作動します。<BR> レンズにも傷・カビ等はありません。<BR> <CENTER> <IMG src="http://www.geocities.jp/takara52997/camera5.jpg"> </CENTER> 外観は全般的にはきれいですが、古いカメラですから、レンズ鏡胴とボディの間に黄色いものが 染み出してきています </HTML> ヤフーオークションの説明欄にはこんな風に表示される ![]() ![]()
フィルムの巻上げ、シャッター、距離計などすべて作動します。 レンズにも傷・カビ等はありません。
外観は全般的にはきれいですが、古いカメラですから、レンズ鏡胴とボディの間に接着剤が 滲み出してきています。 ヤフーオークション説明欄にHTMLを使い写真を追加する時の注意点
大文字と小文字の区別に注意
写真のファイル名はカメラ任せの事が多いと思います。カメラ任せにすると大文字で名前をつけることが多いようです。 『DSC00358.JPG』という写真をアップロードし、ヤフーオークションの説明欄に 『<IMG src="DSC00358.jpg"><BR><BR>』 のようにjpgを小文字で書いたりすると、誤記になり写真が表示されません。 タグは大文字でも小文字でも区別しません。『<BR>』でも『<Br>』でも『<br>』でも、どれでもいいのですが、ファィル名は ファイルの名称通りに、大文字・小文字を区別して書く必要があります。 写真の大きさに注意 通常のやり方で載せる写真は、少々大きくてもヤフーで縮小してくれるのですが、この方法をとった時は縮小されません。 大きい写真が載せられるのは嬉しいのですが、スクロールしなければ全体が見えないような大き過ぎる写真も困りものです。 『Jtrim』とか『縮専』などを利用し予め適正なサイズにしておいてください。 適正なサイズとは 幅を800ピクセルくらいまで小さくすれば、古いノートパソコンを使っている人でも左右のスクロールなしに全体が見えると思います。
フルHDで表示できるディスプレーが増えていますがそれでも表示できる幅は1920ピクセルですから、最大限でも1900ピクセルに抑えたほうがいいでしょう。 15インチクラスのノートパソコンでは、最新のものでも1366ピクセル程度が大半ですから、1300ピクセル位の幅が大きめに見たときの上限ではないかと思います。 3枚は通常通り載せられ、縮小表示もされる 通常のやり方で載せる3枚の写真はそのまま載せることができますし、1枚目は検索時の縮小表示用にも使われます。 単純に7枚まで追加できると考えてください。 ヤフーオークション説明文を自分のホームページでチェックする方法
最初にヤフージオシティーズのホームページは作るだけで利用しないと書きましたが、せっかく作ったのですから少し利用する方法を考えてみます。
下のように書いたものを『index.html』という名前をつけ、ヤフージオシティーズにアップロードしました。 <HTML>
この文章をヤフーオークションの説明欄に書く文章に置き換えて、ヤフージオシティーズにアップロードします。
書こうとしている文章をそのままアップロードするだけです。
<HEAD><TITLE>私の写真</TITLE></HEAD> <IMG src="aaa.jpg"> </HTML> <HTML>
こんな文章をアップロードした後で『http://www.geocities.jp/ID/index.html』をインターネットエクスプローラのアドレス欄に入力すれば、
自分のホームページで、ヤフーオークションの説明欄がどう表示されるか、事前に確認することができます。
<CENTER> <IMG src="http://www.geocities.jp/takara52997/camera2.jpg"><BR><BR> <IMG src="http://www.geocities.jp/takara52997/camera3.jpg"><BR><BR> <IMG src="http://www.geocities.jp/takara52997/camera4.jpg"> </CENTER> 40年以上前のカメラ ミノルタ ハイマチックです。<BR> フィルムの巻上げ、シャッター、距離計などすべて作動します。<BR> レンズにも傷・カビ等はありません。<BR> <CENTER> <IMG src="http://www.geocities.jp/takara52997/camera5.jpg"> </CENTER> 外観は全般的にはきれいですが、古いカメラですから、レンズ鏡胴とボディの間に黄色いものが 染み出してきています </HTML> 簡単なHTML
ここで書いた文章は既にHTML標記になっていますから簡単なアレンジで太字にしたり、文字を大きくできます。
太字にする時は<B>文章</B>、文字を大きくする時は<BIG>文章</BIG>のようにします。 例えば『40年以上前のカメラ ミノルタ ハイマチックです。』の文章の 『ミノルタ ハイマチック』を太字にしたい時は 『40年以上前のカメラ <B>ミノルタ ハイマチック</B>です。』のように書き、 文字を大きくしたい時は『40年以上前のカメラ <BIG>ミノルタ ハイマチック</BIG>です。』のように書きます。 もっと大きくしたい時は 『40年以上前のカメラ <BIG><BIG>ミノルタ ハイマチック</BIG></BIG>です。』とします。 文字を大きくして太字にもしたい時は 『40年以上前のカメラ <BIG><B>ミノルタ ハイマチック</B></BIG>です。』のように書きます。 | ||||||||||||||