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オークションに参加する




まずは出品から    

これでいよいよオークションに参加することができます。
オークションでものを売ったり買ったりするのは、ショップで買うのとはまったく違い、 なれないと戸惑うこともあると思います。
また高額で人気の有る商品にはトラブルが発生することもあります。
まず慣れてみるには、売りから入るのが一番安全です。
オークションは基本的に落札した人が入金した後、品物を発送することになっています。
金を受け取ってから品物を送るわけですから、売り方は被害に遭うこともほとんどなく余計なことを考えず安心して取引ができます。


出品に際して最初に考えること    

価格の考え方を変える
オークションではまったく同じ商品でも複数の値段がつきます。
下ののデーターをみてどう感じるでしょうか。これらは全て同じ商品で、同じ出品者ですがこれだけの価格差があります。
「なぜ高い商品に人気が集まるのだろうか」と考えたとしたらまだオークションになれていない証拠です。
通常のショップでは価格は決まっていますから、同じ商品であれば安いものに人気が集まります。
オークションは違います。人気があるから価格が高くなり、人気がないものは安いままです。

商品名 落札価格 入札件数 落札月
★1円★SWATCH IRONY DIAPHANE NAVIGATOR SVBK4000AG 10,000 53 2004年2月
★1円★SWATCH IRONY DIAPHANE NAVIGATOR SVBK4000AG 7,500 41 2004年1月
★1円★SWATCH IRONY DIAPHANE NAVIGATOR SVBK4000AG 7,500 37 2004年1月
★1円★SWATCH IRONY DIAPHANE NAVIGATOR SVBK4000AG 7,500 23 2004年1月
★1円★SWATCH IRONY DIAPHANE NAVIGATOR SVBK4000AG 7,250 21 2004年1月
★1円★SWATCH IRONY DIAPHANE NAVIGATOR SVBK4000AG 7,250 21 2004年4月
★1円★SWATCH IRONY DIAPHANE NAVIGATOR SVBK4000AG 7,250 18 2004年3月
★1円★SWATCH IRONY DIAPHANE NAVIGATOR SVBK4000AG 7,250 17 2004年2月
★1円★SWATCH IRONY DIAPHANE NAVIGATOR SVBK4000AG 7,250 13 2004年3月
★1円★SWATCH IRONY DIAPHANE NAVIGATOR SVBK4000AG 7,250 10 2004年4月
★1円★SWATCH IRONY DIAPHANE NAVIGATOR SVBK4000AG 7,000 8 2004年3月
★1円★SWATCH IRONY DIAPHANE NAVIGATOR SVBK4000AG 6,750 11 2004年3月
★1円★SWATCH IRONY DIAPHANE NAVIGATOR SVBK4000AG 5,750 9 2004年2月


高く売るために
どうせ売るなら高く売りたいものです。
オークションで高く売りたい時は、価格を高くするよりも、入札者を増やすことを考えます。
入札者が一人しかいなければ、最初の設定価格のままで終わってしまいます。
二人以上の入札者が競り合いになって、初めて価格は上がっていきます。
オークションでは『入札単位』というものが決まっており、1回の競り合いで『入札単位』分価格がアップします。
例えば2000円の価格が付いているものでは、1回競り合うたびに100円価格はアップします。
言い換えれば一人入札者が増えるごとに100円アップするともいえるのです。
10回競り合えば1000円アップしますし、価格が上がっていくと『入札単位』もそれにつれアップします。

高く売るにはどうすれば人気が出るかを考えればいい事になります。
そのためには これを頭に入れながら出品の準備をしていきます。


出品するための準備    

デジカメ、画像処理ソフトを用意しておきます。
デジカメ
画素数は小さいもので十分です。最初期の30万画素クラスでも問題ありません。
30万画素でも640X480ピクセルのサイズがあり、そのまま使うには大きすぎるくらいです。
オークションページの表示を軽快にするためには、更にファイル容量を小さくすることが多いくらいですから、画素数はほとんど問題になりません。
一番大事なのは接写能力とピント調整です。
タグとか傷の状態などを鮮明に取ろうとすると、10センチ程度までは近寄ることが必要です。
一部の廉価機種ですがピント調整ができないものもあります。
普通の人物写真・風景写真では2〜3メートルのところにピントを合わせておけば、実用上ほとんど問題ない写真が とれ、これでも十分なのですが、オークションに使う鮮明な写真をとるのに向いていません。
画像処理ソフト
デジカメで撮った写真をそのまま使うと容量が大きすぎるので容量を小さくします。
余分に写った個所をカットしたり、明るく鮮明で見やすい写真に修正したりもします。
画像処理ソフトはほとんどのデジカメに付属しています。 なければフリーソフトでも十分ですから一つ用意しておくと便利です。

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