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オークションガイド>>>
オークション基礎編--写真を撮る
写真を撮る
写真を撮る目的 ▲
写真を撮る目的はいくつかあります。それぞれの目的に合うような写真を心がけます。
- 商品が間違いなくあることの証明
- 商品の状態を一目でわからせる
- 検索時のサムネール(縮小写真)用
商品が間違いなくあることの証明 自分で撮った写真を使う
あたりまえだと思うかも判りませんが、それはあなたが正常である証拠です。中には商品がないのに物を売ろうという人もいます。
このような人たちは写真を載せないか、載せてもカタログの写真であったり、他人のオークションの写真であったりします。
オークションで一番大事なのは信頼性です。
信頼できる人の商品は高めの値段がつきます。
信頼を勝ち取り、トラブルを起こす人たちと一線を画すためには、必ず自分で撮った写真を使いましょう。
メーカーのサイトからカタログ写真をダウンロードしてきたり、他人のオークションの写真をダウンロード
して使うのは厳禁です。
これらはネットで詐欺を働く人たちが使う方法ですから、このような写真を載せるとそれだけで
信用を失います。
同じ商品が2点あり、時期をずらして出品するときも、同じ写真を使いまわさず別々に撮った違う写真を使うべきです。
商品の状態を一目でわからせる
長々と説明文を書くより一枚の写真の方がはるかに正確に情報
を伝えることができます。
特に外観の傷などの悪いところは説明代わりに写真にします。
あるいはブランド品の場合の、タグとか保証書の写真等も撮っておきたいものです。
このためには、ピンぼけ・手ぶれのない鮮明な写真が必要です。
検索時のサムネール(縮小写真)用
ヤフーオークションでは写真だけを小さく表示させた検索ができますので、
「画像だけを表示」にして写真を見ながら探していく人が多くいます。
特定のカテゴリーの中から欲しい商品を探すときによく使うやり方です。
この目的に合わせるためには
- サムネールになるサイズであること
- 思わずその商品が欲しくなるような写真であることが必要です。
サムネールになるサイズ
特別なサイズはサムネール化されません。
掲載する写真の高さが100ドット以下の小さいもの、あるいは100ドット以上あっても幅が高さの2.5倍以上の
幅広の写真は、サムネール表示されませんので気をつけてください
思わず欲しくなるような写真
自分で撮ろうとすると非常に難しいのですが、カタログに載っているような写真が撮れたら・・・と思います。
写真の修整 ▲
撮った写真をそのまま使うことはまずありません。
通常は
- 画像のサイズを小さくし
- 商品を強調するため余計な部分を切り取り
- 明るく鮮明な写真に修正します。
画像のサイズ
サイズの確認
画像のサイズを確認するにはその画像を表示した状態で、画像の上で右クリックし『プロパティ』を選びます。
幅・高さのサイズが「ピクセル」「cm」等で表示され、同時に画像のサイズが「バイト」「キロバイト」単位で
表示されます。
載せられるサイズ
この画像サイズが500KB以上の大きなものは、ヤフーでは受け付けてくれません。
一枚のサイズが500KB以下なら掲載はできますが、大きい画像は表示に時間がかかり、見てくれない人が増えてきます。
特に入札は、最後の1分とか数秒で行うことが多く、画像のサイズが大きく表示に時間がかかると入札ができなくなってしまい、
結果的に安値落札ということもありえます。
画像サイズのヤフー推奨は10KB程度となっています。
10KBだとかなり小さな写真になってしまいますが、とにかく小さめということを頭に置きながら、自分が許容できる
ぎりぎりまでサイズを小さくします。
このサイズを小さくする作業はリサイズと呼びます。
画像の表示を25%程度の縮小表示にしても、小さくなったように見えますが、この場合はファイル容量は何も変わっていませんので
効果はありません。
リサイズしてファイル容量を小さくすることが必要です。
トリミング
商品を強調するため余計な部分を切り取ります。
画像補正ソフトがあれば簡単にできます。
あとはセンスの問題だけです。
明るく鮮明な写真に修正
いくら照明に気を使っても修正は必要になってきます。
補正ソフトによってやり方は異なりますが、簡単な補正は覚えておきましょう。
この効果はかなり大きなものがあります。