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オークション基礎編--タイトルを作る
タイトルを作る
タイトルを作る ▲ たくさんの人に見に来てもらうために
とにかくたくさんの人に見に来てもらうためには、まず見た目が非常に重要になります。
オークションで買いたい物を探すときは、『キーワード』を使って検索するか、自分が欲しいものが載ってそうなカテゴリーを
写真を見ながらチェックしていきます。
ここで目に止まって初めて説明を読むという次のステップに進むわけですから、タイトルの作り方と写真の見せ方が
非常に大事なものになってきます。
写真は既にできているはずですからタイトルについて触れていきます。
タイトルを作る
30文字以内で
商品名・商品の状態・商品の情報・セールスポイントを説明するようにします。
商品名を考える
ゼロから考えるよりも、人のタイトルは非常に参考になります。最初に検索したものが生きてきます。
探すときのキーワードには具体的な商品名を使ったり、愛称を使ったり、型番を使ったりいろいろな探し方で
検索したでしょうし、商品名等もカタカナ・アルファベット両方で探した事と思います。
この苦労して探したときのキーワードがそのまま自分のタイトルの商品名となります。
これらのキーワードがすべて網羅されるようなタイトルを考えます。
商品の状態を表すキーワードを付け加える
次に商品の状態を表すキーワードを付け加えます。
例えばこんなようなものです。
- 新品
- 完品
- 美品
- 未開封
- 未使用
- ジャンク扱い
- ジャンク
商品の情報一言で言い表せる言葉を付け加える
更に商品の情報一言で言い表せ、ある程度セールスポイントにもなるような言葉を付け加えます。例えばこんなようなものです。
- 販促品
- 非売品
- 景品
- 初版
- 初回版
- 限定品
- デッドストック
- 創刊
- アンティーク
- ビンテージ
- レア
- エラー
- 絶版
- 廃盤
- 抽選
- 当選
- ワンオーナー
オークション自体のセールスポイントがあれば付け加える
最後にこのオークション自体のセールスポイントがあれば付け加えます。
例えばこんなようなものです。
ここ迄書くと30文字を超えてしまったことと思います。
ここから余分なものを削ぎ落とし、本当に必要な30文字にシェイプアップできればタイトルの完成です。