オークションで高く売るノウハウ
開始価格のつけ方 ▲
安く売りたくないために、開始価格を高くしている人がいますが、もったいないと思います。
安く落札される心配はないでしょうが、高く売れるチャンスをつぶしていることにもなります。
オークションの落札価格は、自分でコントロールできるものではありません。
高く売りたければ、一人でも入札者を増やし、競り合いに参加してくれる人を多くするしかありません。
一般的な値付け
普通の商品であれば、1円とか10円、100円等のうんと安い開始価格に設定することを
お勧めします。
開始価格を安く設定しておけば、入札件数を確実に増やすことができます。
オークションでは『入札が多いものほど割安に見える』という法則があります(?)から、
同一価格で同一商品が並んでいて、一方の入札件数がうんと多いと
不思議に思い、タイトルをクリックし説明文を
読もうとします。
そこで説明文とか自己紹介がしっかり書いてあり、信頼のおける出品者であることわ理解してもらえれば、必ず入札につながります。
例外もある
しかしすべてがこの方法でうまくいくわけではありません。
例外もあります。
ブランド品の場合
高額のブランド品で、1円スタートをすると、偽物に間違えられることがあります。
ある程度高めの、格安価格を設定します。
マイナーな商品の場合
欲しがる人がほとんどいない商品で1円スタートをすると、1円のまま終了してしまうこともあります。
あらかじめ自分が出品しようとしている商品名で検索を掛け、1件もヒットしないようなときは、
スタート価格を慎重に考えます。
ほとんどオークションにかかったことのない商品を売る場合は、2回出品するつもりで
値付けします。
1回目はうんと高めに値付け
最初の出品は強気に設定し、自分が売りたい価格の数倍の開始価格としてみます。
自動再出品のオプションを選び、回数を3回に設定します。
意外とこれで値段がつくこともあります。
落札されなかったときは開始価格を下げ、もう一度出品しなおします。
2回目の値付け
2回目の開始価格は、1回目の『アクセス総数』、『ウォッチリストに追加した総数』
を参考にし決定します。
このやり方では出品手数料が倍かかりますが、出品手数料など安いものです。
何回かに一回高く売れるだけでも、十分ペイします。必要経費と割り切りましょう。