TOPページ>>>
オークションガイド>>>
入札実践編--お試し版で入札体験
入札実践編
「初めての入札」の前に、お試し版で入札体験してみよう! ▲
オークションの入札は間違えたらやり直しが効きません。おまけにわかりにくい言葉がいっぱい出てきます。
初めての人には敷居が高く、これが原因でオークションの参加にためらいを感じている人も多いと思います。
お試し版オークションを開く
ヤフーオークションに便利なツールがあります。
ヤフーオークションの入札と落札が無料で疑似体験できるお試し版です。
架空のオークションですから、有料のプレミア会員に登録する必要はありませんし、落札してもお金を払う必要はありません。
当然商品の受け渡しもありませんし、
操作を間違えても何も問題になりません。
疑問に思っていることはすべて試して確認できます。
お試し版にトライするには、ここをクリックしてください。

開いた画面のページ中ほどに、左のようなバナーがありますので、赤丸で囲った部分をクリックしてください。
お試し版YAHOO!オークションのページへジャンプします。
お試し版で確認しておきたいこと
お試し版には色々なパターンが用意してあります。入札以降のイベントはすべて本物そのままに体験できます。
入札時に配信されるメールとか、落札時に配信されるメール、評価等々すべて本番と変わりありません。
唯一違うのは入札の競合相手に緊迫感がないこと位です。
色々な出品物に入札してみることをお勧めします。
実際に入札しようとすると少しわかりにくい用語が出てきます。
入札するときには、以下の言葉を理解しておく必要があります。
少しわかりにくいのが『自動入札システム』と
『入札単位』ですが使ってみればすぐに理解できます。ヘルプで用語の意味を読むよりも、実際に使ってみる方が早いので、お試し版を利用し用語を覚えてしまいましょう。
- 現在の価格
- 入札単位
- 自動入札システム
- 最高入札額
- 希望落札価格
- 最低落札価格
- 値下げ入札
実際に試してみる
下のオークションを例にとり簡単に説明します。
下に表示されているのは単なる画像ですから、ここに記入はできません。
実際にお試しオークションを開き、入札して確認してみてください。
お試し版オークションはこちらから。
いろんな入札額を入れてみる
この例では、現在入札されているオークションの価格は1000円です。
右側の『入札する』という欄に『1100円から入札できます』と赤字で書かれています。
その下の『最高入札額』と書かれた横の枠に自分の入札したい額を記入します。
『入札額』ではなく『最高入札額』と書かれているのは、ヤフーオークションが自動入札システム
を採用しているからです。
1100円と入れてもいいのですが、せっかくですからここでは10000円と入れてみましょう。
すぐに3000円で落札されます。
『希望落札価格』が3000円に設定されおり、自動入札システムが働いているため
10000円と入札しても3000円で落札できます。
この例で2800円と入札したらどうでしょうか。
現在の価格が1100円になり、『最高額入札者』があなたの名前になります。
(必ず1100円になるわけではありません。例外もありますが後ほど説明します。)
この1100円というのは、『現座の価格』1000円に『入札単位』100円を加えたものです。
2800円と入札したのに、現在の価格は2800円にならず1100円ですみます。
これも自動入札システムのおかげです。
自動入札システムとは
これで『自動入札』の意味は大体わかると思います。
仕事や遊びのためオークション終了時にパソコンの前にいられないときに、あらかじめ
自分が払える最大限の金額を入札しておけば、その範囲で、一番安くなるように落札してくれる機能です。
もちろんオークションがそれ以上の金額になってしまえば、落札はできずに終わります。
値下げ入札もできる
知らない人もいるようですが『値下げ入札』もできます。
2800円まで出すのは失敗だったなと思ったら、続いて2500円と入札してみます。
現在の価格が1100円、『最高額入札者』があなたの名前ということは変わりませんが、最高入札額は
2800円から2500円に下がります。
この例の場合は1100円まで値下げ入札することができます。
勘違いしやすい『入札単位』
次に1211円と入札してみます。
現在の価格が1100円、『最高額入札者』があなたの名前、最高入札額は
1211円となり、端数も受付られます。
普通の言葉の使い方では、入札単位100円というと、100円、200円、300円・・・・
でしか増やしていけない感じがしますが、ヤフーでは100円以上なら101円でも110円でも、とにかく100円以上なら
いくらでもかまわないのです。
今までの説明の例外
最初の説明で2800円と入力しても1100円が現在の価格になると書きましたが、常にそうなるわけではありません。
例外その1・・・誰かが入札単位以上の最大入札額を入れていたとき
現在1000円で入札している人をAさんとします。
Aさんが最大入札額を1500円と入れている時に、あなたが2800円と入力すると、現在価格は
1600円まで一気に跳ね上がります。
例外その2・・・最低入札価格が設定されているとき
注意事項に赤枠のような文字が入っていたら、このオークションには最低落札価格が設定されています。
もし最低落札価格が2000円だったら、現在価格は2000円になります。
最低落札価格が2800円以上だったら、現在価格は2800円となり、最高額入札者はなしと表示されます。
最高額入札者になりたければ、再入札を繰り返し、最低落札価格以上を入力する必要があります。
最低落札価格とは
最低落札価格は、出品者がこれ以下では落札されたくないときに使うもので、いくらに設定してあるかは、出品者以外は
誰もわかりません。
開始価格をその価格にするのとの違いは何でしょうか。
出品者は、人目をひきつけるために開始価格1円の設定をよくします。
この場合最悪1円で落札されてしまう可能性もあるため、それを避ける目的で最低落札価格を使います。
役に立つ機能に思えるかもしれませんが、入札する人間にとってこれほど馬鹿にした話はありません。
最低落札価格を使うと、大多数の人は敬遠しますので、入札者は減ります。
もしあなたが出品者になっても、最低落札価格は極力使わないようにしましょう。
お試しオークション 別パターン・・・数量が複数のとき
下のように数量が複数の場合もあります。
お試しオークションの中から、探してみてください。
数量は増やすことはできても、減らすことはできない
商品が複数売られているオークションがあります。上のようなオークションで、数量2と入れて
入札すると、数量1に減らすことはできませんので、注意が必要です。
複数入札時は買い方にも注意が必要
数量2で入札したとき、1個しか落札できなかったときにどうするかの選択肢が出てきます。
1個でも欲しいというのか、2個じゃなきゃいらないというのか選べるのですが、一旦選ぶと後で変更が効きません。
画面に表示される文章をよく読んで決めてください。
すべてお試し版で体験できますから、よく確かめてください。
わざと間違えやすくしているオークションもある
わざと間違えやすくし、錯覚を利用して儲けようというオークションも中にはあります。
例えばお試しオークションの中にもそのようなパターンがあります。
ここをクリックしてみてください。
このオークションに数量1で落札できたとします。
送られてきた商品が、右側のスケート靴だけだったら
どうしますか。
常識的に考えれば、靴は右左セットで売るのが当たり前です。
しかしこのオークションでは、スケート靴のセットとはどこにも書かれていません。
写真も靴一つの状態、二つの状態が写っています。
数量1が上の写真、数量2が下の写真といわれて反論できるでしょうか。
このオークションのように、どちらとも取れる場合は「出品者はこういうつもりだ」と善意に解釈せず、
質問してみることが必要です。
ほんの一部ですが、人の善意につけこみ、悪さをする人間もオークションの世界にはいます。
お試し版でも質問はできますから、ついでに確認してみましょう。
お試し版ではこんなこともできる
お試し版では複数のIDをとることが簡単にできます。
複数のIDを取得し、自分が入札したオークションが他人にはどう見えているか、確認することができます。
IDを切り替えるには、画面右上の『ログアウト』をクリックし、別のIDでログインします。