落札後のメール例文集
メールやり取りの流れ
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代表的なメールのやり取りパターンを書いていますが、このとおりに行くとは限りません。
何かあったときでも、とにかく早く、こまめにメールを入れることを心がけていれば、トラブルになることは避けられると思います。
パターン-1 複数の振込先金融機関を用意している場合
- [出品者→落札者]まず出品者が落札者に最初のメールを出す・・・落札お礼メール
落札お礼メール 例文-1
- 自己紹介、落札のお礼、取引の進め方を記入
- どの金融機関を使うかを聞き、次のメールで口座ナンバーを連絡する準備をする。
- 同時に相手の住所・氏名・TEL等を確認する。
- [落札者→出品者]出品者からのメールを受けて出す、落札者の最初のメール
落札者返信メール 例文-1
- 自己紹介と振り込み希望先の金融機関名を連絡する。
- 同時に自分の連絡先も記入する。
- 発送方法等に注文があれば同時に連絡
- [出品者→落札者]金融機関の口座ナンバー連絡メール
- [落札者→出品者]振り込み完了メール
- [出品者→落札者]入金確認・発送完了メール
- [落札者→出品者]商品が届いた後の到着お礼メール
- この後評価に進みます
パターン-2 振込先金融機関がひとつだけの場合
- [出品者→落札者]まず出品者が落札者に最初のメールを出す・・・落札お礼メール
落札お礼メール 例文-2
- 自己紹介、落札のお礼、取引の進め方を記入
- 金融機関口座ナンバーを連絡
- 相手の住所・氏名・TEL等を確認する。
- [落札者→出品者]出品者からのメールを受けて出す、落札者の最初のメール
落札者返信メール 例文-2
- 自己紹介と発送先の連絡
- 自分の連絡先も記入する。
- (発送方法等に注文があれば同時に連絡)※下の注意点参照
- [落札者→出品者]振り込み完了メール
振り込み完了メール 例文
- 振り込み完了を連絡する
- 発送先連絡メールと一緒にしてしまってもいいが、時間がかかるときは
分けて連絡したほうが相手には親切
- [出品者→落札者]入金確認・発送完了メール
- [落札者→出品者]商品が届いた後の到着お礼メール
- この後評価に進みます
イレギュラーがあったとき
- 発送が遅れるときのお詫びメール
- 入金の催促メール
- 入金が遅れるときのお詫びメール
- 商品が届かないときの催促メール
注意点
落札者が発送方法・振込み方法等でいろいろ注文をつけたい場合、落札前に質問欄で確認することが基本だと思います。
「パターン-1 複数の振込先金融機関を用意している」例文のように相手から聞いてきてくれる場合は、
注文をつけても特に問題になることはありませんが、「パターン-2 振込先金融機関がひとつだけの場合」のような
メールを受け取ったときは注意が必要です。
振込先は一つだけ、発送は着払いといったパターンはできるだけ簡単に処理を済ませたい人が
よく使います。
このような場合は、相手から提案がない限り、メールにない発送方法とか振込先を落札後にメールで質問するとトラブルの元になることもあります。
注意してください。