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困ったときの基本 その-1
簡単・確実な、閉じ忘れ等のチェック・修正方法
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思い通りにホームページか表示されない原因のほとんどはタグの閉じ忘れか、半角スペースと間違え
全角スペースを使ってしまうことです。
といっても一つずつ目視でチェックしていくのは大変です。
エディターの検索機能を利用すると簡単確実にチェック・修正ができます。
TTTEditor のインストール
基本的な検索方法・・・全角スペースを検索してみる
- 「TTTEditor」をインストールしたらメニューバーの「検索」をクリックします。
表示されるプルダウンメニューの中からさらに「検索」をクリックすると
このような画面が出てきます。
- この画面では「DIV」という文字が入っていますが、ここに全角スペースを記入します。
- 「OK」のボタンをクリックすると、全角スペースがあればそれがセレクトされます。
- 「F3キー」を押すと次の全角スペースを検索します。
- さらに「F3キー」を押していけば、すべての全角スペースを洩れなくチェックすることができます。
- 意図しない全角スペースがあったら、「Back Space」または「Delete」キー
を押すだけです。
- 間違えて消してしまいやり直すときは、「Control」キーと「Z」を同時に押せば元に戻ります。
検索と訂正を同時に行う・・・全角スペースを削除してみる
- 全角スペースをすべて削除してもいいときはメニューバーの「検索」→「置換」をクリックします。
- こんな画面が出てきます。
- 上の枠に全角スペースを入れ、下の枠には何も入れないで
「全置換」ボタンを押すと、瞬時にすべての全角スペースがなくなります。
- この場合も間違えたときは「Control」プラス「Z」キーで元に戻せます。
さらに便利な方法
- 長い文章を検索したり置換するとき一々枠に文字を打ち込んでいくのは大変です。
- こんな時はTTTeditor に表示されている文章をまずセレクトし、その状態で「検索」または「置換」
を選びます。
- こうするとセレクトした文章が、上の図の「検索文字列」に既に入った状態で開きます。
閉じ忘れのチェック
- 閉じ忘れのチェックも簡単にできます。
- 例えば<TABLE> タグの閉じ忘れをチェックするには「検索」の窓に TABLE と入れOKをクリックします。
- 検索はカーソルがある位置からスタートしますから、あらかじめカーソルを一番上に持っていきます。
- OK を押した後は F3キーを押せば TABLE の文字を次々と検索していきますから、TABLE と /TABLE が交互に出てくるか
確認しながらF3キーを押していくだけです。
- 見落としがない分、確実に閉じ忘れのチェックができます。
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