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確認項目
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対応方法
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ファイル名は文章の中と、実際のファイルで一致しているか
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- ファイル名を確認する。余分な全角スペースが入っていないか注意。
- 拡張子をソフト任せでつけていると、ソフトによって「 htm 」だったり「 html 」だったり
ばらばらになってしまうことがある。どちらかに統一する。
- ファイル名は半角英数小文字、記号は『 - 』と『 _ 』のみに限定しておくと間違いが減らせる。
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ファイルはすべて同じ一つのフォルダーに入っているか
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- フォルダーを開き、すべてが一つの共通のフォルダーに入っていることを確認する。
- フォルダーの中にさらにフォルダーがあり、そこに入っている等はNG
- この場合は下に書いた指示が必要
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異なったフォルダーに入っている時はそれなりの指示がされているか
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- フォルダーを左の図のように箱だと考える。
- リンクを指示した文書のファイルを緑のボール、リンクをするファイルを赤いボールとすると、
緑のボールがどうやったら赤いボールのところへいけるかを考えればいい。
- 図を見ればわかるとおり「Aの箱」を出、さらに「1の箱」を出て「2の箱」に入り、もう一度「Yの箱」
に入れば赤いボールと会うことができる。
- この文章を記号にするだけ。
- 出るときは、箱の名前はいわなくてもわかっているので、箱(フォルダー)を1回出るときは「../」の記号で表す。
- 「2の箱」に入る、は「2/」で表す。
- この場合は、トータルすると「../../2/y/」となる。
- 赤いボールのファイル名が「aka.htm」だとすると
<A href="../../2/y/aka.htm">
という指示をしてやればいいことになる。
- 「2」と「y」はフォルダー名に置き換える。
- この考え方は画像を表示させる場合とか、フレーム分割のファイルの時にも使える。
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