フレームを使う時知っていると便利なこと
実際にフレームを使ったホームページを作る時に、知っておくと便利な項目を集めました。
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フレームを解除する
フレームの見た目を変える
▲
フレーム分割画面の仕切り線を消す
frameborder="0"
を追加します。
<HTML><HEAD><TITLE>
超簡単ホームページ作り
</TITLE></HEAD>
<FRAMESET rows="10%,90%">
<FRAME src="senden.htm" name="ue"
frameborder="0"
>
<FRAMESET cols="20%,80%">
<FRAME src="mokuji.htm" name="hidari"
frameborder="0"
>
<FRAME src="setsumei.htm" name="migi"
frameborder="0"
>
</FRAMESET>
</FRAMESET>
<HTML>
このように書くと枠線が表示されなくなります。
下のリンクをクリックすると枠線を消した状態が見られます。
効果を確認する
フレームの分割指示方法
▲
画面を左のように左右に3分割させたいときはこのように書きました。
<FRAMESET cols="20%,70%,10%">
<FRAME src="mokuji.htm">
<FRAME src="setsumei.htm">
<FRAME src="senden.htm">
</FRAMESET>
画面を左側20%、中央70%、右側10%の割合で分割しています。
フレーム分割をピクセルで指定
今までは分割を%単位で記入しましたが、数値で入れることもできます。 単位は『ピクセル』になります。
<FRAMESET cols="120,500,100">
のように記入すると、左120ピクセル、中央ピクセル500ピクセル、右側100ピクセルのページを 作ったことになります。
使いやすいフレーム分割指示
『*』(アスタリスク)を使います。
* は残りすべてという意味になります。
<FRAMESET cols="100,*,80">
と書けば、左端に100ピクセル、右端に80ピクセルの画面を 作り、残りが中央部のスペースということになります。
数字の後に*をつけると比率を表します。
<FRAMESET cols="100,2*,1*">
と書けば、左端に100ピクセルとり、残りのスペースを2対1に分割する ということになります。
フレームのリンク部ターゲット指示方法
▲
まとめてフレームリンク部ターゲットを指定
フレームを使うときは、リンクが開く画面は1箇所に固定されることが多いと思います。
例えば上下2分割のフレームでは上にメニュー・下にその内容、左右2分割のフレームでは左にメニュー・右にその内容、と 行った具合です。
こんな時はリンクごとに target=" "を記入するのは面倒です。
<BASE target=" ">
を<HEAD>と</HEAD>の間に記入すれば、これだけですべてのリンクにターゲットを指定したのと同じ効果が得られます。
リンクが開く先が何箇所かあるときは、一番多いターゲットをベースターゲットとして指定し、その他のものを個々のリンクに 指定していきます。 リンクの中にtarget=" "が書いてあればそのターゲットに、書いてなければ<BASE target=" "> で指定した場所に表示されます。
フレームの分割を一時的に止める
リンク箇所に書くターゲットを
target="_top"
または
target="_blank"
と記入します。「_top」「_blank」いずれも前に 「_(アンダーバー)」が付いていることに注意してください。
アンダーバーのキーボード位置
target="_top"と指定すると、フレームの分割が解除され、全面にそのリンク内容が表示されます。
target="_blank"とすると、フレームはそのまま残り、新たに新しい画面を作って、その全面にリンク内容が 表示されます。
その他の ターゲット 指定方法
target="_self"も覚えておくと便利だと思います。
一見無意味のようですが、リンクが書かれているページと同じ場所にリンク先を表示させます。
ターゲット 指定の使い分け
target="_top" target="_blank"の使い方
フレームを使った画面で、他人のホームページをリンクした時は、必ずどちらかの指示をします。
ほとんどのホームページで、「リンクはフリーだけどフレームの中には表示しないでね」といったような断り書きが入っています。
リンクをしたホームページがフレームの中に表示されると、その人が作ったもののように見えてしまいますので、嫌がられます。
こんな時は、target="_top"か target="_blank"を指定しフレームから外すようにします。
target="_self"の使い方
他ページからのリンクが多いので、<BASE target="_blank"> の指示をしたとします。
このままだとフレームの中に表示したい自分のページまで別画面表示になってしまいます。
こんな時にtarget="_self"を個別に記入すれば、 そのページだけをフレームの中に表示することができます。
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