広告の載せ方

趣の変わった広告 その1
商品リンクというものがあります。これを使うと、個々の商品に写真付きのリンクを張れますので、ネットショップのようなページが作れます。
実物を見るのが一番だと思います。
リンクシェアでは『商品リンク』を利用した広告を「MY SHOP」と呼び、コンテストを実施して います。
これが今年の受賞作品です。     http://www.linkshare.ne.jp/contest/index_c.html

商品リンクは次のようなアフィリエイトを利用すると作ることができます。
リンクシェア
Amazon.co.jp
楽天ブックス・・・楽天ブックスと契約するには、トラフィックゲートまたはA8netに登録することが必要です

趣の変わった広告 その2
トラフィックゲートと契約すると、楽天に加盟しているほぼすべてのショップの広告を載せることができますが、 ここでも少し変わった使い方ができます。 普通、商品の広告を載せるときはショップ単位ですが、楽天では商品単位で載せることができます。
例えば『A』という商品の広告を載せるとすると、楽天のすべてのショップから『A』という商品を抜き出して 並べることができるのです。価格比較サイトと同じで一目瞭然で高い・安いがわかります。
買う人にとっては、使いやすい広告になると思います。

広告を載せる場所の重要性
少し古いデーターですがebayの広告をいろいろなところに貼り付けて、クリック率と成約率のデーターを 取ったことがあります。 Ebay自体は2001年9月から契約しバナーを載せていたのですが、当初はクリック率0.8%、成約率0でなんの 結果も出ていませんでした。そこで少し仕掛けを考えました。アメリカのオークションと日本の オークションの価格差に着目しその価格差がわかるホームページを作り、そこに広告を載せることにした のです。広告を載せた場所は大きく次の3箇所に分けられます。
1)価格差の大きい代表事例を取り上げ、要約したページに載せた広告・・・クリック率8.1%、 成約率48.8%
2)アメリカのebayのオークション自体を紹介したページに載せた広告・・・クリック率0.1%、 成約率12.7%
3)トップページ・・・クリック率0.02%、成約率0%
当然の結果かもわかりませんが、トップページに広告を載せることの無意味さと、広告を載せる場所の 大事さを痛感しました。

同じ広告を載せつづけると飽きられる    
ずっと同じ広告を載せているとクリック率は落ちてきます。
大体2〜3ヶ月ぐらいではっきりクリック率は落ちてきます。
同じ広告主でもいろいろ違ったタイプの バナーを用意していますので、バナーのタイプを換えてみたのですがほとんど効果はありませんでした。
現在、一番良い結果が出ているのが「趣の変わった広告 その2」で紹介した『楽天』の広告です。 同じ商品でも多数のショップの商品が並んでいると、価格が変動しますので『いつクリックしても同じ広告』という事態が避けられます。



広告タイプで見たクリック率の差
広告には人目をひきやすいように工夫を凝らしたいろいろなタイプが用意されています。
私がトライした範囲では、バナータイプよりシンプルなテキストタイプのクリック率が高くなっています。
身に覚えがあると思うのですが、「バナーは有っても無視をする、ましてちかちか点滅する タイプのバナーがいっぱい貼ってあるとそのページ自体を見ない」、そんな経験は多いのではないでしょうか。
それでいながら自分のホームページに広告を載せる時は、なんとなくバナーの方が目立つ気がして、 つい使ってしまいがちです。十分考えるべきだと思います。
もっともテキストタイプの広告の中にも、 長々と一方的な宣伝文が書いてあり、見る気が起きないのも多く有ります。
バリューコマースとトラフィックゲートには 一部ですが「フリーテキスト」というタイプがあり、自分で好きな文章を作り使う事ができます。

TOPページに戻る 前に戻る 順番に次を見ていく