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| デザイナー Alvar Aalto(アルヴァー・アールト) |
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アルヴァー・アールト
(1898〜1976)
フィンランド、クオルタネ生まれ。1921年、ヘルシンキ工科大学建築学科を卒業し、いくつかの都市を経て1933年にヘルシンキで設計事務所を開設しました。フィンランド建築家協会の会長を長く務め、マサチューセッツ工科大学でも教鞭をとり、1955年からはフィンランド・アカデミーの会員、1963〜1968年は同アカデミーの会長に就任。20世紀フィンランドを代表する建築家・デザイナーとして地域性と国際性、モダンな建築と伝統的な様式、機能性と芸術性、自然と都市のバランスを大切にした設計・デザインを貫きました。都市計画から建築、家具、照明、テキスタイル、ガラス製品まで幅広いデザインプロジェクトに関わりましたが、それらのすべてが全体に調和して存在していることがアールトスタイル。小さな生活雑貨や一脚の椅子が大きな建築物や空間に醸し出す空気感まで視野に入れ、何よりも「ひと」を中心に置いた設計・デザインによって世界の匠として語り継がれています。天然の素材で描くオーガニックなフォルムは、1936年のパリ万博コンペティションで入賞した花瓶で広く知られ、MoMAのパーマネントコレクションに収蔵。その後発表した曲げ木の家具などは現在も生産・販売され、1998年には生誕100年を記念してMoMAで特別展示を開催しました。
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アールト クリスタルベース,S
Aalto Vase, Clear Small, 1936-7
建築から生活雑貨まですべてをデザインし、それらすべてが心地良く調和していることをめざしたフィンランドを代表する建築家・デザイナーのアルヴァ・アールト。アールトはフィンランド語で「波」を意味する言葉でもありますが、1930年代、彼が永遠の「波」を表現したこの「アールト」シリーズは、今ではフィンランド・クラシック。波打つようなフリー・フォルムはモダン・デザインの傑作として、MoMAのデザイン・コレクションでも定番になっています。官能的に描かれたラインは、花瓶の中に注がれる水の流れそのものに見えます。鉛を排除したガラスを手吹きで型に入れ、手作業でていねいに磨き上げました。
* イッタラ社(フィンランド)
* この商品は、製作の過程で裏面にしわのようなものや気泡が出来ますが不良品ではありません。
サイズcm:高さ9.5
価格(税込) \5,250
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アルテック スツール,ホワイト
Three-Legged Stacking Stool, Black Linoleum Top, Barch, 1933
1933年に誕生した、一見シンプルなスツール。フィンランドを代表する建築家・デザイナー、アルヴァ・アールトが家具デザインにおける最大の功績と自負し、特許を取ったL字型の脚を採用しています。このデザインはトップから脚にかけてなめらかなラインを描き、構造的な安定も生み出しました。アールトはこのカバ材の屈曲脚を好んで使いました。椅子の裏面もしくは座面の裏面にシンプルにドライバーで接合するのが特徴で、ロングセラーになっています。
* アルテック社製(フィンランド)
サイズcm:高さ44×座面直径35
価格(税込) \23,940 (配送料:\840込)
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アールト ボウル,スモール クリア
Aalto Bowl, Small Clear, 1936
「アールト」はフィンランド語で「波」を意味するシリーズ。作者のアルヴァ・アールトは、1930年代に彼のクラシック・シリーズともいうべき傑作、フラワーベースとトレイにこの「永遠の波」を表現しました。MoMAのデザイン・コレクションとなって久しいこれらの「波うつコレクション」はまさにフリー・フォルムを特徴とするモダン・デザインとして最高傑作。北欧の自然、湖をモチーフにしたとされるオーガニックなフォルムと、ガラスの質感が美しくマッチするボウルは、さまざまなバージョンがシリーズ化されていますが、ご紹介するのは他のボウルと曲線のラインが異なります。利用できる範囲が想像より広いので、プレートとしても実用的。剣山を置いて水を入れ、フラワーベースとして使ったらアルヴァ・アールトも喜ぶでしょう。パーティで使えば、デザインが話題になるのも確実です。
*イッタラ社(フィンランド)
サイズcm:高さ4×幅(最大)13.6
価格(税込) \2,625
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