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送金する時
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国際郵便為替(International Postal Money Order)
なれない人でも安心して使え、相手が受け付けてくれる可能性が高いのは
国際郵便為替(International Postal Money Order)です。
受け取るときも国際郵便為替(International
Postal Money Order)が簡単で確実です。
ただし国内用の郵便為替ではなく、国際郵便為替であることを念押ししておいたほうがいいと思います。間違った郵便為替は換金が困難です。
国際郵便為替を使うときは
郵便局で為替証書を作り、郵便局が外国にいる受取人へ航空便で証書を送り届けます。
受取人はその為替証書を郵便局に持って行き、現金と交換します。
国際郵便為替の送り方
アメリカ向けの国際郵便為替は二通りの送り方があります
◆全て郵便局お任せタイプ・・・手間がかからず安全
郵便局の窓口で「国際郵便為替を送りたい」と言って申込書をもらい、
書類に記入、代金を支払って郵便局に受取人に送ってもらう方法です。
申し込み時、本人確認できるものが必要となります。
| 手数料・送金料一覧 |
| 送金額 |
10万円以下 |
10万超20万以下 |
20万超50万以下 |
50万超100万以下 |
| 手数料 |
1000円 |
1500円 |
2000円 |
2500円 |
相手に届くまでの日数は目安としては6日から14日程度
速く届けたいときは電信扱いもあります。1−2日で届きますが別途料金が必要です。
| テレックスによる通知 |
1000円 |
電報による通知 |
4400円 |
◆為替証書だけ郵便局で作ってもらい、相手には自分で送る・・・安上がりだが安全性に難あり
郵便局の窓口で「国際郵便為替を送りたい」と言って申込書をもらい、
書類に記入、為替を受け取ります。
後は書留郵便またはAirMailで自分で相手に送ります。
AirMailは紛失、盗難に対する保証もありませんし、配達記録も残りません。
損をしても惜しくない小額を送るときには使えるかもわかりませんが、リスクが大きくお勧めではありません。
| 手数料、郵送料 |
| 送金額 |
10万円以下 |
10万超20万以下 |
20万超50万以下 |
50万超100万以下 |
| 手数料 |
500円 |
1000円 |
1500円 |
2000円 |
| 郵送料 |
AirMail |
110円 |
| 書留郵便 |
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金を受け取る時
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直接現金を封筒で送りつけてくる人もかなりいますが、やはり確実で安心できるのは国際郵便為替(International Postal Money Order)
であると思います。
手数料がかなり高いので相手が嫌がりますが、最初から条件にしておけばいいと思います。
絶対受け取らないほうがいいのが小切手です。
日本の銀行で換金しようとすると、高額の手数料を取られます。
この手数料は名前が「取り立て手数料」となっています。なんとなく性格がわかる名前だと思います。
手数料は銀行により大幅に異なります。小切手1枚につき2000円から4500円ほどします。
小額の取引では手数料で持ち出しになることもありえます。
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